うっせえわ・Ado“素顔”に驚き!?「めちゃかわいい」「よく笑う」

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楽曲『うっせぇわ』で一世を風靡している女性歌手・Adoが、4月18日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演。顔を隠した状態だが、林修との対談を行った。

Adoは顔や経歴といった人物像を非公開にしており、分かっているのはこの3月に高校を卒業した10代ということくらい。謎多き歌手のため、今回の対談には大きな注目が集まった。Adoはボーカロイドが音楽の原点だったことなど、自身の経歴を赤裸々に告白。さまざまなトークを林先生と行うのだが、刺々しい歌詞や歌い方に反し、意外にも年頃の女子らしい話し方も見られていく。

林先生は「うっせぇわ」の歌詞に感銘を受けたといい、「今の社会ってインターネットが発達して、特に親しくない人が急に関わってきたりとか、自分が広げたくない人間関係が妙な方向に拡大したり、本来悩まなくていいことで悩まなきゃいけないストレスが増える時代だと思う。だから僕は〝遮断力〟というものが必要だと思っていて。その〝遮断力〟をちょっと過激な表現で表した曲なんじゃないかな」と、ヒットの要因を分析。Adoはこれに嬉しそうに謙遜するのだった。

刺々しいイメージとのギャップが好評

このように、対談中のAdoは、歌詞から想像できる人物像とは違ったキャラクターを醸し出す場面が。そのイメージは、顔自体は隠れているものの、年相応にかわいらしい一面も持ち合わせていることが湧くものだった。

こうした印象に対し、ネット上には

《Adoさん私の勝手なイメージはクールな人だったんだけど よく笑うしかわいく感じたな~》
《声はかっこいいけど話してると雰囲気がかわいいな》
《Adoちゃんかわいい このファミリー感がいいなぁ~》
《クールなイメージだったけど、笑ったりかわいい》
《Adoさんの笑い方好き》
《Adoさんがメチャクチャかわいい人だった》

などの声が続出。視聴者はそのギャップに好感を持ったようだ。

顔出しNGアーティストといえば、TikTokで大ブームを起こした『ポケットからきゅんです』のひらめが、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で遠巻きにその顔を公開して話題になった。今後、Adoも顔を出す機会はあるのだろうか。

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