華原朋美の完全復帰は当分先? SNSの“勘違い発言”が物議

華原朋美 

(C)まいじつ 

歌手の華原朋美が〝勘違い暴走〟していたことが分かり、ネット上で物議を醸している。

華原は4月16日、タクシーで移動している際、別のタクシーに30分以上追跡されていることに気づき、下車後、乗客の男性を問いただしたところ、腕をつかまれるなどしたため、警察に110番通報していた。

18日には自身のツイッターで《関係者の皆様 応援してくれるファンの皆様 この度の報道でご心配をおかけしまして申し訳ありません》と謝罪。そして、《実は3週間前から今回逮捕された犯人が私と息子をストーカーしてる事に恐怖を感じてました》と説明した。

さらに、《息子に何かあったら取り返しのつかない事になるので勇気を持って私から犯人を捕まえ110番しました》《全身を使って犯人を捕まえたので相当の体力を使ったと思います。熱も出てしまい病院に行きました。全ては息子を守る為に行動した次第です》とつづり、《左腕のしびれがとまりません》と、被害にあったことを明かした。

「実は追跡していた男性はストーカーでもなんでもなく、光文社の記者でした。また、暴行と報じられたことで、華原の身を案じたファンもいるでしょうが、実際は単に腕をつかまれただけだったようです。3週間前からストーカー被害にあっていたというのは、単なる熱烈なファンに遭遇しただけで、今回の記者とはまったくの別人。単なる華原の勘違いだったというのが真相のようです」(週刊誌記者)

華原朋美は“110番通報”しても仕方ない?

華原はバツが悪くなったのか、当該ツイートを削除し、現在までだんまりを決め込んでいる。彼女の一連の行動に、ネット上では

《見知らぬ男性に追跡されたらそりゃ怖いだろうけど、ストーカーと記者の区別もつかなかったのかな? 華原くらいの芸能人なら簡単に分かりそうなものだけど》
《腕をつかまれた程度で痺れなんてこないよね。絶対に大げさに言ってたんだと思う。そもそも記者がそこまでやったら大問題になるでしょ》
《30分以上も追跡されたらストーカーを疑う気持ちはわかる。でも、それなら交番の前で降りるなりすればよかったのでは? まぁ、かなり神経質になってたんだろうね》
《華原は精神的にもかなり不安定だからな。もっとも慌ててツイ消ししてるんだから、自分の勘違いを認めてるんだろう》

などと、厳しい指摘が寄せられている。しかし一方で、

《記者からずっとつけられたのは事実なんでしょ? ストーカーの件もあったのなら、神経質になるのは仕方ないと思う》
《30分も追跡されたら普通に嫌だし怖いよ。芸能人である限り、記者に張られたり色々な人から見られて日頃からプライバシーにも敏感にもなってるだろうし、子どものことも考えれば、尚更でしょう》
《華原さんが一方的に悪いみたいになっているけど、当日つけ回していたのは事実でしょ? 印象操作されているように思える》
《ストーカーの付きまといと記者の尾行、どう違うの? 昨日のワイドショーでは懸命にこの記者を擁護してたけど、かなり苦しい言い訳に感じた》

などと、華原の身を心配する声もあがっている。

華原は昨年9月、愛息がベビーシッターに虐待されたとして、シッターを紹介した高嶋ちさ子と大モメしていた。また、同月発売の『フライデー』の取材では、《高嶋さんのことを信頼していただけにショックです》などと被害を訴えていた。しかしその後、自身のYouTubeチャンネルで「私の勘違いであり、そして虐待ではありませんでした。そのことについて物凄く反省しております。大変申し訳ございませんでした」と号泣しながら謝罪し、ファンをあ然とさせている。

ここにきて、ようやく復帰の光が見えてきた華原だが、この調子では完全復活はまだまだ先になりそうだ。

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