菅義偉首相の“ダボダボスーツ”がダサいと話題!「服装で負けてる…」

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4月16日、菅義偉首相がアメリカのジョー・バイデン大統領と初めて対面で会談を行った。会談はスムーズに行われたものの、菅首相が身につけていたスーツに、ネット上でツッコミが殺到している。

菅首相は各国に先駆けてバイデン大統領と会談を行うため、4月15日から18日にかけて訪米。菅首相とバイデン大統領は3回会談を行ったそうだ。一方、新型コロナウイルスの影響か、4月上旬に菅首相が日米の結束を示すために要請した晩餐会は開催されなかった。

しかし、菅首相とバイデン大統領は短い時間で親睦を深めた様子。お互いにファーストネームで呼び合うまで打ち解けたという。会談が終了するとバイデン大統領は自身のツイッターに、菅総理をホワイトハウスに迎えることを光栄に思うといった趣旨の文章と、合わせて会談の様子を切り取った写真を投稿していた。

菅首相のダボダボスーツがダサい!

ネット上では、この写真の菅首相のファッションに対して、

《菅首相のクッソだぼだぼなスーツ死ぬほどダサい。スーパーの吊るし売りかよ》
《外務省や内閣府にスタイリストはいないのか?》
《いつも服装で負けている。スーツの袖が長すぎてYシャツが袖から出ていない》
《スーツはある程度ルールを守って着れば誰でもカッコよく見える反面、着こなしがダサい人はマジでダサい》
《見た目は重要。その効果は誰もが知っているのになんで菅さん身なりを整えないのだろう。それくらいしか彼が出来ることないのに》
《だらしなく貧相に見えてしまう。指摘する人はいないのかな?》
《菅さんのスーツ、想像の5倍ぐらいダボダボやった》
《袖もそうだけど、ズボンの裾も長過ぎてダボついており、短足を強調するような感じになっちゃってるな…》

などと厳しい意見が続出している。たしかに、この日の菅首相のスーツの着こなしはお世辞にもスマートだとは言えない。スーツがワイシャツの袖も見えないほどオーバサイズな上に、ワイシャツの首周りのサイズすら合っていなかった。寸法の合ったスーツを身に着けているバイデン大統領と並ぶと、どうしても菅首相がうだつの上がらないサラリーマンのように見えてしまう。

「バイデン大統領の着こなしがスマートだったため、菅首相の着こなしに批判が殺到していますね。しかし菅首相は自身が低身長なのを気にしているのか、前から体型を隠すようなサイズ感のスーツを好んで着用しています。また、80年代にオーバサイズのスーツが流行っていたので、その時のファッションセンスが抜けないのかもしれません」(芸能ライター)

ファッションセンスでバイデン大統領に差をつけられてしまった菅首相。見た目が与える印象は大きいと言うが、菅首相の着こなしはバイデン大統領の目にどのように映ったのだろうか。

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