水原希子“ワニ皮製品”への苦言が物議!「違和感を覚える」とブーイング

水原希子 

(C)まいじつ 

モデルの水原希子が4月20日、自身のインスタグラムのストーリーズに、ワニが皮を剥がれる映像を投稿。《こんな事はもう終わりにしよう》と訴えたが、賛否の声があがっている。

投稿された映像は海外のものとみられ、ワニがいけすから出され、皮を剥がれる様子が映っていた。水原は、《グロテスクな描写があります》と注釈をいれつつ、《クロコダイル、ワニ革はこうやって作られてる。言葉がでない、、人の欲のためにこんな目にあわされて心が張り裂けそう、、》とつづった。

衝撃的な映像にフォロワーからは

《なんだかむごいなぁ。かわいそう》
《直視できないな…。痛ましい映像ですね》
《確かに見ていて気持ちの良いものではない。だけど、現実に目を向けることは大切ですね》

など、驚きの声があがった。

水原希子の“投稿”は言葉足らず?

一方で、普段からモデルとして、革製品を愛用しているにも関わらず、思いつきのような感情論で語ったことから、ネット上では

《自身の承認欲求を満たす為だけに物事の一面だけを切り取って伝えてない? ワニだけを特別視して、牛や馬、羊を度外視するのは道理が立たない》
《モデルとして、皮革を使ったウェアやバッグなどのプロモーションやっているよね? 今回の件だけにフォーカスするのには、違和感を覚える》
《そもそも水原自身はどちらかと言えば消費を煽る側の人間だよね? その生活を捨てずに無責任にこういう発信をするのは宜しくないと思う》
《ショックを受けるのもおかしいことではないけれど、有名人がわざわざ一般に発信するなら「私は今後、動物の革製品は使いません」と断言ぐらいはして欲しいな。服も靴もバッグもベルトも財布も革製品は使わないと態度で示さなければ、一時の感情で言いっぱなしにしてるだけになっちゃうし》

などと、大ブーイングが起きている。

「水原は3月に投稿したインスタグラムでも、自身がアンバサダーを務めるファッションブランドのサスティナブルな取り組みを紹介していることから、環境問題などにかなり敏感になっているようですね。ワニの投稿では非難の声が殺到していますが、もしかしたら、ワニが〝生きたまま〟皮を剥がれるシーンに心を痛めただけなのかもしれません。いずれにしても、言葉が足りないことに違いはなく、きちんとファンに説明するべきだったと思います」(ファッション誌ライター)

モデルとして数々の革製品を身につけてきた水原。今回の投稿に、もう一言注釈を加えていたのなら、ファンも納得する結果になったのかもしれない。

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