『恋はDeepに』“幼稚な脚本”に非難殺到!「スイーツ脳」「興醒め」

石原さとみ 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の第2話が4月21日、放送された。初回から酷評だったが、第2話でさらに評判を落としているようだ。

同作は、海洋学者・渚海音(石原)とツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブコメディー。海岸に巨大マリンリゾートを建設しようとする倫太郎だが、海音は魚たちの暮らしを守るため、リゾート開発チームに専門家として参加することになる。

初回の世帯平均視聴率は10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と二桁に乗せたものの、第2話は8.9%と下落している。

「問題は完全に、幼稚すぎる脚本。石原が実は〝人魚〟ではないかと作中でニオわせているのですが、そのニオわせ方があまりにも雑で直接的。第2話では『海抜何mあるんだろ…。深い所は平気なんですけど…』『釣りは嫌いです。釣り針って喉に刺さると本当に痛くて苦しいし』など、不自然すぎる言葉で人魚説を強調。しかし、周りは誰もツッコミを入れない。また、エレベーターに閉じ込められるといったベタすぎる展開も、とても令和のドラマとは思えない出来。石原と綾野という豪華なタッグで挑んだものの、爆死するのもうなずけますね」(芸能記者)

芸能史に残る大惨事に!?

実際にドラマ視聴者からは、

《こんな中学生が書いたみたいな脚本で民放ドラマを作る意味がわからん》
《ひでぇ脚本と演出でさとみと綾野剛がかわいそうになってきた》
《これ脚本家おじさんってマジ? スイーツ脳のおばさんが書いてるみたい》
《ファンタジードラマ馬鹿にしてるのか? 石原さとみが人魚だかなんだか知らないけど、それっぽい事ベラベラ喋ってるところでもう興醒めもいいとこだよ》
《何でこんなクソみたいなファンタジー要素入れたの? 綾野剛はちゃんと脚本読んで受けたの?》
《とりあえず脚本がクソすぎる。これで誰がやっても面白くはなりようがない》
《エレベーターのとこで完全に冷めた。視聴者バカにしてる》

など脚本に対する怒りの声が殺到している。

超売れっ子の石原と綾野がなぜこんな仕事を引き受けたのだろうか。芸能界の闇とも言えるレベルの惨事だ。

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