『チョコプラ』にパクリ疑惑! YouTubeで否定するも物議…

チョコレートプラネット 

(C)まいじつ 

YouTubeのチャンネル登録者数117万人を誇るお笑いコンビ『チョコレートプラネット』。ニュースなどで流れる容疑者逮捕時の映像を、長田庄平と松尾駿が模倣し大ヒットした〝悪い顔選手権〟は、現在までに684万回超も再生されている。しかし、この動画に〝パクリ疑惑〟が浮上しているようだ。

悪い顔選手権はテレビでも取り上げられるなど、大きな話題になり、『純烈』や『GENERATIONS from EXILE TRIBE』の中務裕太と関口メンディーがチャレンジする続編も公開された。誰もが一度は見たことのある容疑者逮捕の映像を笑いに昇華させた『チョコプラ』の力量に称賛の声があがったが、実は過去に『オモコロ』というウェブサイトで『容疑者フェイス選手権』という企画が行われていたことが発覚したのだ。

「『容疑者フェイス選手権』は、編集部のライターたちが逮捕され、送検される際の映像や写真を制作して発表するという企画で、2017年に公開されています。内容やタイトルを見ても分かるとおり、『チョコプラ』の企画とかなり似ています」(ネットニュースサイト編集者)

『チョコプラ』の謝罪方法は中途半端?

疑惑の目が向けられた『チョコプラ』は4月19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。『【ベーキング】悪い顔選手権 動画パクリ疑惑について』というタイトルの動画をアップし、コント形式で疑惑を否定した。

「動画では松尾が坂上忍のモノマネでMCを担当。長田は本人役、ゲストとしてお笑いタレント・横澤夏子が出演しています。坂上に扮した松尾から『オモコロの容疑者フェイス選手権は見たことあったの?』と聞かれた長田は、『自分でビックリしてる。普通に僕が思いついて』と、パクリ疑惑を否定。また、企画がかぶるのを避けるために、事前にYouTubeで調べたことを明かしています。一方で、あまりにもタイトルが似ているため、勘違いさせてしまったことについては、オモコロ側に謝罪しました」(同・編集者)

このコント形式の動画に、ネット上からは

《なんだ、やっぱり前例があったんだな。しれっとパクるなよ》
《コントじゃなくてきちんと謝罪したほうがよかったのでは?》
《チョコプラもオモコロも大好きだからこんなことになって悲しい…。ネタ被りはしょうがないにしても、もっと別の対応の仕方があったと思う》
《これで炎上しないのはオモコロのファンがある程度大人だからだろうな》

などの声があがっている。一方で、

《ちゃんと動画にしてフックアップするの流石だよなぁ。やり方が上手すぎる》
《モノマネだけでなく、それっぽいMCもできるのか! さすがだな》
《パクリ疑惑もネタにしてて草 しかも長めの動画なのにちゃんと面白い》
《謝罪会見風にせずバイキングのパクり風に取り扱う辺り、センスありすぎ! 坂上忍のクオリティー高すぎて吹き飛ぶわ》

といった擁護の声もあがり、物議を醸しているようだ。

今のところ、オモコロ側からは大きなアナウンスもないため、これ以上問題が大きくなる可能性は低い。炎上を笑いでカバーした『チョコプラ』は今後も同様の企画を続けていくのだろうか…。

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