『トリニク』田原俊彦の娘“食事マナー”に視聴者ドン引き「ヤラセだろ…」

田原俊彦

(C)まいじつ

バラエティー番組『芸能界常識チェック~トリニクって何の肉!?~』(テレビ朝日系)が4月20日にスタート。大幅リニューアルされた第1回は、冠婚葬祭の作法や食事マナーなどを正しく知っているか、出演者がチャレンジ。7人の芸能人が〝焼き魚の食べ方〟を披露したが、あまりにもわざとらしい演出に、ネット上で〝ヤラセ疑惑〟が浮上している。

「俳優の梅沢富美男や片瀬那奈、モデルのダレノガレ明美はきちんとした食べ方を披露し、〝常識あり〟と判定されました。特に、ダレノガレはサンマに箸で切れ目を入れて上の身から口に入れ、その後、中骨を外し、箸の持ち方も完璧でした。これには本人も気を良くしたようで、放送後、自身のツイッターを更新し、《幼い頃、大人になって何処へ行っても恥じないように!っと厳しく教え込んでくださった両親に感謝です 当時は本当に厳しくて泣いていましたが今は感謝の気持ちでいっぱいです!》と、報告しています」(エンタメ誌記者)

一方で、田原俊彦の娘でタレントの田原可南子と、プロボディービルダーの横川尚隆の食べ方は、あまりにも対照的だった。田原は「お父さんは常識やマナーに厳しかったので、小さい頃から『可南子、ご飯食べるときはテレビ見るのやめな、ハハッ』って言われてました」と、父親のモノマネ付きで説明。そして、「田原家では目を食べちゃうんですよ」と魚の目をほじってパクり。

横川にいたっては、頭や尻尾を食いちぎり、小骨を吐き出すなどやりたい放題。想定外の豪快な食べ方に、スタジオもドン引きしていた。

田原可南子のひどすぎる“マナー”は演技?

ネット上では、あまりにも下品な食べ方に

《わざわざ魚の目を食べるかな? そんなやつ今まで見たことないんだけど》
《魚の食べ方みんなヤバすぎん? ヤラセだとしても意図がわからない》
《いくらなんでも尻尾を食いちぎるとかやり過ぎだろ。絶対にヤラセだろうね》
《番組的にはきちんとオチを付けないといけないからね。今回は田原と横川が選ばれたんだろう。かわいそうに》

などと、ヤラセを疑う声が殺到している。

田原は、昨年10月に更新したインスタグラムで太刀魚釣りにチャレンジしたことを報告。《お刺身、塩焼き、ムニエル、たっぷり入っていた魚卵は煮付けにして頂きました またすぐ行きたいな》とつづっているが、このときも同様の食べ方をしていたのだろうか…。

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