『あちこちオードリー』時間帯“昇格”は失敗?「時間上がってから楽しくない」

春日俊彰 

(C)まいじつ 

人気お笑いコンビ『オードリー』の冠番組『あちこちオードリー』(テレビ東京系)。もともとは深夜1時台に放送されていた同番組だが、3月31日から23時台へ放送時間が変更となった。そして4月21日で4回目の放送を迎えたが、視聴者からは悪評が目立つ。

時間帯変更後の1回目は、アンミカとお笑いコンビ『宮下草薙』、2回目は田中みな実と『ぼる塾』というように、毎回2組のゲストを迎えてトークを展開していく同番組。21日は藤井隆と『空気階段』を迎え、2組の知られざる一面に迫っていった。

今回もまた、「オードリー」の軽快な進行によって、ゲストから爆笑トークや衝撃エピソードを引き出し、深夜時代と変わらない内容でお茶の間に笑いを届けている。

『あちこちオードリー』時間帯変更で面白さ半減!?

深夜時代との大きな変更点は、30分の枠が1時間に伸びたということ。しかし視聴者からは、今回の放送に対して、

《あちこちオードリー、時間上がってからちょっと楽しくないなー。そんなにゲストの顔ぶれも変わってないし、何でなんだろう》
《時間帯を上げたの失敗だったんじゃないかと思える1回だった。藤井隆で1回、空気階段で1回っていうのも十分できるのに》
《好きな番組だけど、全然時間が足りなくて23時になってから物足りない》
《あちこちオードリー大好きなんですけど、内容と放送時間の尺が釣り合ってなくないですか? 特にこの春に時間帯上がってから。もっとがっつり見たい!》
《あっという間に終わった。二組ゲストじゃなくて一組ずつ見たい》
《23時台になって時間が少し増えたけど2組1週じゃ足りなくないですか?》

などの不満が寄せられている。

ただネット上に上がっていた意見は批判などではなく、むしろ〝尺が短い〟ことに対する不満ばかり。もっと見ていたいと思わせるほど、同番組は視聴者たちを虜にしているようだ。番組側にとっては嬉しい悲鳴なのかもしれない。

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