吉岡里帆『レンアイ漫画家』早くも打ち切り決定? 視聴率4%爆死の責任は誰に

吉岡里帆 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

鈴木亮平と吉岡里帆が出演するドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の第3話が4月23日に放送された。壮絶な大爆死に、ネット上からはため息が漏れている。

同作は、漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家・刈部清一郎(鈴木)と、〝ダメ男ホイホイ〟と呼ばれるアラサー女子・久遠あいこ(吉岡)という恋に不器用な2人が描かれるハートフルラブコメディー。あいこは刈部の指令を受けて恋愛をして、その体験談をネタにして刈部が漫画を描いていく。

第1話の世帯平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)といきなりコケたが、第2話はさらに下がって5.1%。そして第3話はついに4.8%に。もはや打ち切りコースに入っている。

大倉忠義&広瀬アリスのコンビに大敗

「これまでにフジテレビ系『木曜ドラマ』枠は、極端に視聴率の低いドラマは9話で最終回を迎えてきました。真木よう子の『セシルのもくろみ』、新木優子の『モトカレマニア』、深田恭子の『ルパンの娘(シーズン2)』などがそう。過去の例を見る限り、5%前後をさまようようでは、打ち切りはほぼ確定かと」(芸能記者)

ネット上ではこの爆死に、鈴木や吉岡を責める声もあがっているが…。

「この大コケは、ひとえに脚本のせいでしょう。初回から視聴率が低かったため、キャストの引きの弱さも感じられますが、そもそもこのドラマが放送されているフジテレビ系の木曜ドラマ枠は〝死に枠〟。前クールの大倉忠義&広瀬アリス主演ドラマ『知ってるワイフ』も、初回6.1%でこれよりもヒドいありさまでしたからね。しかし『知ってるワイフ』はそこから盛り返して、最終回では8.9%を記録。結局、脚本が良ければ数字はあがるのです」(芸能記者)

コロナ禍のご時世に、ドラマを制作するのは非常に困難。それが打ち切りとなってしまうと、現場のモチベーションが心配だ。

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