伊勢谷友介の“俳優復帰”宣言に猛反発!「二度と顔を見たくない」

伊勢谷友介

(C)まいじつ

昨年9月、大麻取締法違反の容疑で警視庁に逮捕された伊勢谷友介。彼が4月26日発売予定の『週刊文春CINEMA!』で、インタビューに応じていたことがわかった。

インタビューでは、家宅捜索で大麻が発見された瞬間や、20日間に及ぶ留置場での生活、逮捕直前に亡くなっていた異母兄・山本寛斎への思いなどを語っているという。

伊勢谷は昨年9月8日、自宅で大麻を所持したとして逮捕された。組織犯罪対策5課によると、同日午後3時ごろに容疑者宅を捜索したところ、リビングにある机の引き出しから、乾燥大麻とみられる物質が入った袋4つ、計20.3グラムが見つかったという。また、周辺には吸引具とみられるたばこの巻紙のようなものも数枚あったそうだ。

「伊勢谷は逮捕後に起訴されましたが、9月30日に保釈されています。正面玄関に集まった報道陣約200人の前に現れた伊勢谷は、『ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした』と深々と頭を下げました。このとき、黒のスーツに黒のネクタイ、白いシャツを着ていて、頭はサイドがキレイに刈り上げられたツーブロックにしていたことから、『完璧なかっこよさ』『男前すぎる』とワイドショーなどで大きな話題になりましたね。一方で、大麻の入手ルートに関しては頑なに口を閉ざしていましたが、初犯ということもあり、昨年12月に懲役1年、執行猶予3年の判決が言い渡されています」(芸能記者)

伊勢谷友介の“人間性”を疑問視する声

同誌のインタビューに《許されるなら、俳優として活動したい》と語ったという伊勢谷。しかし、そんな思いとは裏腹に、ネット上では

《大麻だけじゃなく、交際女性に向けてエアガンも撃ってるし、モラハラきつすぎでしょ。二度と顔を見たくない》
《入手ルートを言わない(言えない)。そこは一般的には釈然としないですかね。使う側もリスクが高すぎる》
《社会復帰の機会をゼロにするのは非情だと思うけれども、あっさりと新たな作品に出演している姿を見ると、やはり芸能界は甘いんだなと思われても致し方ないかと。法を犯すことの重みを知ってほしい》
《人として基本ができていないから、大麻やったりするんだろ。簡単に復帰できると思わないでほしい》
《やばいのは、その地に足がついていない人間性だよ。1人の大人として芸能界以外でやり直したらいいと思う》

などと、早くも呆れる声が殺到している。

ファンの中には伊勢谷の復帰を楽しみにしている人も多いだろう。しかし、違法薬物に対する意識が高まっている昨今、そうそう簡単に芸能界復帰を果たすのは、難しいのかもしれない…。

【あわせて読みたい】