津軽のエミネム・吉幾三が“伝説の曲”をアレンジ! 衝撃コラボに絶賛の声

吉幾三 

(C)まいじつ 

歌手の吉幾三が歌う『俺らこんな村いやだLv.100』が4月23日、YouTubeに公開されて大反響を呼んでいる。

同曲は、5月8日に発売される『バイオハザード ヴィレッジ』の公式イメージソング。ゲームの舞台が〝閑村〟ということから、吉が作詞作曲した自身のヒット曲『俺ら東京さ行ぐだ』をアレンジした。

スペシャルバージョンでは「はぁ~! 理性が無ェ 正気じゃ無ェ 人間(ひと)かどうかもわから無ェ 油断も無ェ 隙も無ェ 人狼(ライカン)毎日ぐーるぐる」と、吉がおなじみのメロディーに乗せて熱唱し、人狼の特殊メークにも挑戦している。動画は公開から24時間たたずに100万回以上も再生されており、〝急上昇ランク〟1位を獲得。幅広い層から大好評を博している。

吉幾三は“替え歌”のセンスもある?

これには、ゲームファンからも

《朝から笑い死ぬかと思ったww 吉幾三最高だな!》
《一番の歌詞でまずふいて、最後に吉幾三がゾンビ化して、感心してしまったw》
《油断もねぇ、隙もねぇが面白過ぎるわ! まさかの公式イメージソングって、サイコー過ぎる》
《さすがとしかいいようがないな。吉幾三のポテンシャルをあらためて再認識した》
《さすが津軽のエミネム。最高かよ!》
《吉幾三のせいでバイオ8が一気にギャグゲーになるの草》

などと、大絶賛の声があがっている。

「吉の『俺ら東京さ行ぐだ』は1984年にリリースされ、大ヒットしましたが、業界では〝日本語ラップ〟の金字塔といわれています。中高年層には演歌歌手として知られていますが、逆に若年層の間では〝IKZO〟の愛称の方が、通りがいいかもしれませんね。また、2019年9月に新方言ラップ『TSUGARU』をリリースした際にも、ファンから絶賛の声が殺到しました。プロのラッパーの間でも、リスペクトされているようです」(音楽ライター)

地元青森を正しくレペゼンする、真のヒップホッパー・吉幾三。今度はゲームの公式イメージソングで、ゲーマーたちの気持ちをガッツリ掴んだようだ。

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