レジ袋の次は太陽光パネル! 小泉“セクシー”進次郎の愚策に再び批判殺到

小泉進次郎 

(C)まいじつ 

レジ袋の有料化を実現するなど、プラスチック使用の抑制に心血を注ぐ小泉進次郎環境相。そんな働き者の彼が、今度は〝日本中の屋根に太陽光パネルを設置する〟といった壮大な考えを示しているという。

小泉環境相は地球温暖化を食い止めるべく、これまでに斬新な法案を提出し、可決させてきた行動派。〝脱炭素社会〟に向け、新築住宅に太陽光パネルの設置を義務付けることに意欲的らしい。

4月19日に環境省は、専門家や複数の自治体の知事とともに、炭素社会から脱するために何ができるかを検討する会議を実施。そこで太陽光パネルの義務化についても話し合いが行われたが、雪が多い県の知事からは「一律の義務化は無茶な話だ」と否定的な意見が飛び出した。

生真面目な小泉環境相は、「2030年までに日本中の公共施設やビル、住宅の屋根に置けるだけパネルを置いていきたい。そのことによって世の中の景色を変えたいと思っている」などと語っているが、雪国のことは視野に入れていなかった様子。不明瞭な点が多い〝日本中に太陽光パネルを設置する〟件については、6月に具体的な方針が示されるそうだ。

いないほうがマシ? 働く無能・小泉環境相!

〝ぼくの考えた最強のエコ社会〟を実現させようとしている小泉環境相に対して、ネット上では、

《世の中の景色より、まず環境大臣を変えたいよ》
《この人はいつも考えが一方通行で、メリットしか考えてない。デメリットを全く考えていない人は上に立つべきではない》
《2030年度までにお前を政界から消したい。大臣を変えたい》
《このバカは2030年まで政治家やれてるの思ってるのか?》
《太陽光パネルも小泉進次郎も必要ありませんね》
《面白半分で見てたけど、本格的に潰した方が良いな》
《善し悪しは別として、自分の成果を残したいってことなの? それ悪い政治家の見本じゃん》

などと否定的な意見が続出している。

「太陽光パネルが持て囃されていたのは、今や昔の話。設置費用が高い、メンテナンスが必要、寿命がきたら撤去廃棄する必要があるなど、デメリットを挙げたらキリがありません。もしも血税を注ぐのならば、間違いなく国民は納得しないでしょう。そのお金を新エネルギー開発に充てた方が、よほど世の中のためになりそうです」(芸能ライター)

買い物袋の有料化やスプーン有料化で散々批判を浴びてきた小泉環境相。ここまで来ると最早、批判を浴びるのが癖になっているのではないかと心配になってしまうのだが…。

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