大物芸能人の引退ラッシュ到来? 松本人志も公言「辞めようかと…」

松本人志 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

芸能人の誰しもが命尽きるまで仕事を続けるわけではない。安室奈美恵や『TOKIO』長瀬智也、堀北真希などは大人気にも関わらず芸能界から引退していった。

いま最前線で活躍している芸能人の中にも、引退を考えている者は多くいるという。『ダウンタウン』松本人志は、引退についてよくほのめかしている。昨年2月に『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、みのもんたがレギュラー番組を降板した話題を取り上げた際、松本は「コンビなので自分の好き勝手に辞められない。一人だったら、もしかしたらもう辞めてるかもしれない」と答えた。

さらに今年1月の『ワイドナショー』でも、「さすがに65歳では辞めようかと思ってる。最低ね」と具体的に回答。当時57歳だったことから「あと8年」としていた。一方で相方の浜田雅功は、2017年にバラエティー特番『ガキの使い 特別版 絶対に答えなくてはいけない! レジェンド芸人に聞きたいことSP』(日本テレビ系)にて、「ええ加減な歳になったら、今ほどのレギュラーじゃなくて、これとこれ残して、(大橋)巨泉さんみたいな生活したい」と回答。完全な引退ではなく、仕事量を抑えたい気持ちを明かしている。

明石家さんま「60歳引退」を撤回も…

明石家さんまも引退に関する発言が多い。かつては60歳、その次は65歳と引退の具体的な年齢を明かしていたが、すでに65歳となっており、7月には66歳となる。

60歳での引退をやめた理由は、周囲から「落ちていくところが見たい。今辞めるのはカッコよすぎる」と言われたことだそうだ。

マツコ・デラックスは、本人が直接言及したわけではないが、最近引退説が囁かれ始めている。昨年12月放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、「70歳まで働いていない」と断言。さらに「そんなに長くはない」「踏ん切りをつけようと思っている」など、描いている引退がすぐそこまで来ていることも感じさせていた。

今ある日々を大切にしていきたいものだ。

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