正気かよ?松居一代を執拗に追い回す「グッディ!」に批判の声

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情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の取材班が、東京から九州に自動車で移動した松居一代と滋賀県で遭遇したと報じた。松居と船越英一郎の離婚騒動報道を嫌う視聴者からは、「そこまで松居を追い回すか」といった取材班に対する批判が相次いで出ている。

8月1日放送のグッディによると、松居は7月30日の午前7時過ぎにひとりで車に乗り込んだという。取材班は、松居が出発する際にピースサインを送る場面を撮影している。その後、松居は車で移動し、同日、滋賀県近江八幡市にある松居の実家に立ち寄ったと報じた。

松居は7月30日に《内臓は、二十代よ》というタイトルでブログを更新し、《とにかく、この世で、たった、ひとつの大切な身体 お互いに、大切にしましょうね あたしは、元気だから ご心配なくね》といったような、無難な文章をつづっている。このブログのことを、グッディの大村正樹アナウンサーは「ご実家にいる安心感を吐露するブログだったのだろう」と分析した。

 

「実家に立ち寄ったことを報じたのはグッディのみ」と強調も…

さらに取材班は7月31日の午前11時過ぎ、松居が運転する乗用車を撮影。実家の近くで高齢の父親を車から降ろしたと伝えた。

取材班は松居の姿を見失ったが、同日の午前11時半ごろ、スーパーで買い物をしているところを目撃した人の撮影した動画を取り寄せて放送した。その際に、「衣類はあまりお持ちでないようで、前日と同じ服装で買い物していた」と報じ、松居が「298円と398円のカットフルーツ2パックを購入した」と商品の写真を付けて詳細を明らかにしていた。

松居の最終目的地は福岡県朝倉市だということは、他番組も報道していた。ただ、グッディ側は松居と4回遭遇したことを紹介しつつ、「近江八幡(の松居の実家)に立ち寄ったのを報じたのはグッディだけ」と、他番組と比べて取材力が高いことを強調していた。

しかし、視聴者はツイッター上で《自宅前で待ち伏せして、滋賀まで追いかけ回しておいて「また遭遇」って正気かよ》、《グッディ!の記者、松居一代と偶然遭遇しすぎてて笑う》などと、松居を執拗に追いかけ回した番組側の取材姿勢を批判している。

各メディアの報道はヒートアップしているが、視聴者目線に立たなければ逆に批判を浴びそうだ。

 

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