永野芽郁に視聴者が激怒!『お笑い脱出ゲーム』の採点に「周りに合わせてて不快」

永野芽郁 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

4月24日に放送された特番『お笑い脱出ゲーム2』(フジテレビ系)に、永野芽郁が〝主催者〟側として出演。しかし彼女のあまりに日和見な採点に、苦言を呈する視聴者が続出しているという。

「お笑い脱出ゲーム」は、とある屋敷に閉じ込められた(という設定の)芸人やアイドルがさまざまな〝お笑いテスト〟に挑戦。主催者役の3人のMCが面白いかを10点満点で判定し、主催者を一番笑わせたプレイヤーが屋敷を脱出できる…といった趣旨の番組だ。

そして主催者役として出演したのは、『アンタッチャブル』の山崎弘也とバカリズム、そして永野の3人。しかし永野の採点についてSNSなどでは、

《ザキヤマとバカリズムに合わせてるだけ》
《永野芽郁って絶対2人と同じ点数か近い点数しか入れないよね… なんか合わせてるってゆうか…》
《全体的に面白かったけど、永野が他の2人と採点合わせてたせいで台無し》
《永野の周りに合わせてる感すごくないか?》
《永野芽郁の採点、他の2人にあきらかに合わせてたんでなんか嫌な気分になった》
《永野芽郁の周りの点数に合わせにいってる感が見てて不快》
《明らかに他2人の様子を見て点数つけてるから、自分の意志で採点してほしい》

といった声があがっていた。

確かに「周りに合わせてる」と捉えられても仕方のない箇所はいくつかあった。主催者は1点~10点の間でボタンを押して採点するのだが、バカリズムと山崎が10点を入れると、永野も後を追うように満点に。また明らかに永野は大笑いしていたのだが、他2人の反応が微妙だと、ボタンを押す手を止める場面も見受けられた。

お笑いへの過剰なリスペクトが原因?

しかし永野といえば、大のお笑いファンであることで有名。そんな彼女が、「採点を周りに合わせる」などと、視聴者をしらけさせることはしないように思える。

「永野のお笑い大好きエピソードは枚挙にいとまがなく、例えば以前『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、憧れの芸人・なかやまきんに君と会って号泣。また『有田Pおもてなす』(NHK)では当時彼女がハマっていたというピコ太郎とコラボして、サングラスのネタを披露しています。今回の『お笑い脱出ゲーム2』では、そんな永野だからこそ、芸人をリスペクトするあまり過剰に空気を読んで採点してしまったのではないでしょうか」(芸能記者)

さらに言えば、永野は他の2人に合わせていただけでなく、単純にボタンを押すのが遅かったから、合わせているように見えてしまっていただけの可能性もある。文句なしに大笑いして満点を入れている時も、基本的に男性2人と比べて押すのが遅かったからだ。

ただ〝お笑いのプロ〟であるところの芸人2人と肩を並べていれば、どうあっても永野が採点を合わせているように見えてしまうだろう。こればかりはキャスティングの問題なので、永野にはどうすることもできないのだが…。

【あわせて読みたい】