『鬼滅の刃』劇場版“アメリカ”でも大ヒット!「マジで伝説の作品」と驚きの声

(C)stockfour / Shutterstock 

昨年の公開と同時に、社会現象を巻き起こすほど大ヒットを飛ばしている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。同作がアメリカでも上映され、早くも大きな話題を呼んでいるようだ。

4月23日から、アメリカにある約1500の映画館で公開された同作。ニューヨークなどの一部地域では前日22日から先行公開され、大都市では30回以上も上映する映画館があったという。また、前売り券も軒並み売り切れとなり、場所によっては行列もできていたのだとか。

さらに、映画評論サイト『Rotten Tomatoes』でも話題を呼び、評価の結果を示す〝Tomatometer(トマトメーター)〟は100%をマーク。そして週末3日間での興行収入予想は、約1000万ドル(約10億円)という驚愕の数値を叩き出している。

その人気は日本だけに留まらない!?

アメリカでも大好評を博している同作に、ネット上では、

《日本も400億円確定だし、マジで伝説の作品だな》
《鬼滅の刃の素晴らしさは、国境を越えるのだなぁと素直に嬉しくなりました》
《これだけ世界から注目される映画はありません》
《海外でも相当稼ぐ力持ってるみたいね》
《アメリカの人も煉獄さん好きなのかな? なんかみんな仲間になれそう! 鬼滅は万国共通か!》
《アメリカもいよいよ開始ですか。煉獄の仁義、天からのご褒美、炭治郎達の慟哭は、国境を越える!》

などと驚きの声が続出している。

「同作は『第93回アカデミー賞』へのノミネート権利を得るため、2月26日から1週間だけアメリカで限定上映したことがあります。しかし、ノミネート作品の中には同作の名前がなく、その際には《世界的な賞は厳しいでしょう》《みんなあんまり期待してない》などとあざ笑う声が殺到していました。ところが一転、今回のアメリカ上映では予想以上の人気を獲得。笑いものにしていた人たちは、今ごろ顔を真っ赤にしているでしょうね」(映画ライター)

世界規模で人気に火が点いた「鬼滅」は、『ジブリ』作品を超えて、日本を代表する作品になるのだろうか。

【画像】

stockfour / Shutterstock

【あわせて読みたい】