阿部寛『ドラゴン桜』初回14.8%も賛否…“日曜劇場”枠を意識しすぎ?

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

俳優・阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)の初回視聴率が14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが分かった。

同ドラマは、週刊漫画誌『モーニング』にて2018年から連載中の『ドラゴン桜2』(作・三田紀房氏)を実写化。前作は2005年に放送され、平均視聴率16.4%、最終回は視聴率20.3%をマークする大ヒット作品だった。

「第1話では、前作で生徒役を演じたモデルでタレントの紗栄子がサプライズ登場し、視聴者から驚きの声があがりました。今作では落ちこぼれから一転、東大出身の人気タレントに大変身しており、まさかの大出世でしたね。今後も、前作に出演した俳優がなんらかの形で登場するのではないかと、ファンの間で期待する声があがっています」(エンタメ誌記者)