木村拓哉没落?来年1月期ドラマ決定も関係者「単独主演はムリ」

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉が、来年1月に放送されるテレビ朝日の木曜9時枠のドラマで主演することが分かった。

「2015年に上戸彩と共演した『アイムホーム』と同じ枠で、テレビ朝日からは『できれば平均視聴率15%』という高い要求が出ているようです」(芸能記者)

アイムホームは全話平均で14.8%と高い視聴率を獲得したため、製作陣は気合が入っているという。

「ただ、本音では『いまは木村の単独主演では難しいかもしれない』と考えているようで、できれば亀梨和也か山下智久と共に“W主演”のような形にならないか模索、調整をしているようです」(同・記者)

それもそのはずで、木村主演でゴールデンウィークに公開された映画『無限の住人』は歴史的な大失敗に終わっている。同映画は公開初週の観客動員が6位にとどまり、公開4週目には早くもトップテン圏外に脱落。興行収入も目標の30億円どころか10億円にも届かないありさまだった。

今年1月期に放映された医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、平均視聴率14.5%と健闘したものの、手厳しい声が多い。

「あれは竹内結子や浅野忠信ら、脇が頑張って支えたからでしょう」(テレビ雑誌ライター)

テレビ朝日としては、木村の直近の“大コケ映画”の方ばかりに目がいってしまい、保険として「もうひとりジャニーズから出演者を出せませんか」となっているようだ。

 

「木村もなめられたものだ」ともっぱらの噂

当初の噂では、木村は現在放映している『コード・ブルー』(フジテレビ系)の後の“月9”枠で主演が決定しているという情報があった。ところが、キャスティング競争に負け、主演は篠原涼子に決定。タイトルは『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』で、篠原の演じる元グラビアアイドルが市議選に立候補し、新米女性市議になるストーリーだ。本来の“月9”路線ではないコメディー要素の強い話のようで「木村もなめられたものだ」ともっぱらだ。

「曜日は違いますが、同クールに放送されるため、木村としても当然、意識はするでしょう。だからこそ、テレビ朝日が望んでいることとは関係なく、共演者には人気、実力もさることながら、若さと勢いがある役者を呼びたいと考えているようです」(ベテラン脚本家)

もうひとり主演が必要だ、共演者がどうのと言っている“配役頼み”の状況で、木村のドラマはうまくいくのだろうか。

 

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