生田斗真の紹介で瑛太が「小栗会」に参加か

(C)まいじつ

俳優の瑛太と生田斗真が、来年5月公開予定の映画『友罪』で共演する。作家の薬丸岳氏の同名小説を『64―ロクヨン―前編/後編』の瀬々敬久監督が実写化する作品だ。

薬丸氏は実在の事件に着想を得た作品が多く、同作で描かれるのは、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年犯の“その後”だ。友を思い、互いに疑心や後悔と向き合い葛藤する難役に挑むふたりの“本気のぶつかり合い”も見どころとなる。

「瑛太と生田の共演は3度目です。今後は私生活を交えて、ますます仲がよくなる可能性が高く、そうなれば自動的に瑛太は生田を通じ、小栗旬が仕切る飲み会に顔を出す機会が増えていくと思われます。そのまま“小栗会”に入るかもしれません」(芸能記者)

 

「小栗会」はそうそうたるメンバーが揃う

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友罪の映画の骨格はとてもシリアスだ。ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田)と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木(瑛太)。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年のふたりは次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。

生田は、記者の「瑛太さんとの共演は3度目ですが、役者としてどう感じますか」の問いにこう答えている。

「瑛太とは20代のころから何度も一緒に仕事をしていて、しょっちゅう会っていたりするわけではないけれど、久々に今回一緒に芝居をしていると、やっぱりゾクゾクさせてくれる俳優だと思います。僕と瑛太にしか出せない空気感を、今回の現場で出せればと思います。昔から一緒に仕事をしているし、友人関係でもあるので、そこをうまく映画に反映させたいですね」

小栗会のメンバーは豪華絢爛だ。松本潤、藤原竜也、山田孝之、綾野剛――。このメンツに生田が瑛太を誘って飲み会が開かれたとしたら…。どんな女優やモデルでも「わたしも行きたい!」となるに違いない。

そんな場面を芸能記者に追跡され、もし直撃されでもしたら、尾行されたメンバーはそれこそ映画のタイトル通り“友罪”となってしまいそうだ。

 

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