北川景子『リコカツ』自衛隊に風評被害…「クレームきそう」「イメージ悪い」

リコカツ 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

4月23日、北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)の第2話が放送された。作中で描かれた自衛官の行いに対して、「いくらドラマでも…」と苦言を呈す声が相次いでいる。

同作は、運命的な出会いをし、〝交際ゼロ日婚〟した水口咲(北川)と緒原紘一(永山瑛太)が、新婚早々に離婚に向けて話し合いを始めるラブストーリー。現代的で自由な家庭で育った水口と、厳格な自衛官一家で育った絵に描いたようなカタブツ人間・緒原のギクシャクした関係が描かれる。

第2話では、ファッション誌の編集として働く咲と、自衛官として働く紘一が、それぞれ同じ日に夫婦同席で職場の企画に参加するようにと誘われてしまう。結局どちらも折れず、咲は1人でパーティーに、紘一は1人でバーベキューに参加した。しかし、咲が1人でパーティーに来たことを問い詰められてピンチに陥っている時、紘一が息絶え絶えで登場。バーベキューを抜け出してパーティーに駆け付けたのだ。感動した咲はその後、自衛隊のバーベキューにも参加することに。夫婦ともども、お互いの顔を立てるのだった。

民間人を遭難させる自衛官

だがバーベキューの後片付けをしているときに事件が。紘一の部下で、彼に密かに想いを寄せている一ノ瀬純(田辺桃子)に誘われて、咲は山奥に用具を取りにいく。しかし一ノ瀬に置いていかれてしまい、咲は遭難してしまった。スマホも圏外となり絶体絶命に陥ったところ、紘一が探し出して、なんとか事なきを得るのだった。

この展開にネット上では、疑問の声が殺到。自衛官が民間人をわざと遭難させたことに対して、

《自衛官のイメージ悪くなるからやめて~》
《自衛官が民間人をわざと置き去りにするってドラマの演出とはいえやばいな…》
《脚本これで良いのか? 自衛隊のイメージ悪くなるし、広報室の人怒られそうとか思ってしまう…》
《さすがに自衛隊からクレームとか来そうだけど大丈夫なのか?w》
《自衛官じゃなくて何か別のキャラ作れば良かったのに》
《こんな演出みたら女の自衛官に不信感をもってしまうわ》

といった苦言が相次いだ。

ドラマといえど、やりすぎな演出だったかもしれない。

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