『月曜から夜ふかし』企業に“イチャモン”連発「失礼にも程がある」

マツコ・デラックス 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

4月26日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、番組ディレクターが企業などに取材し、「言いがかり」をつけた。視聴者はこれを「失礼」などと批判している。

番組ディレクターは、三軒茶屋の商店街のイラストに描かれた人物がマツコ・デラックス、『関ジャニ∞』の村上信五に似ているとして、商店街振興組合の事務局長に話を聞いた。事務局長は「全然イメージしてないし…言われてみれば似てるっちゃ似てるが…」としつつも、「とんだ言いがかり」と苦笑いした。

『うまい棒』のパッケージにもイチャモン

ほかにもディレクターは、市販されている眠気スッキリシートのイラストが『ナインティナイン』の岡村隆史に似ているのではないかと指摘。企業を訪れ、本人に許可を取っているのかと問い詰めた。

岡村に似ていると指摘すると、企業側は「それらしいこと言ってる方もいた気もしますが…」と困り顔。ディレクターは「(吉本興業が)言ってきたら『裁判になった』とか言ってもらえますか」とお願いした。

ほか、人気菓子『うまい棒』のパッケージのキャラクターがドラえもんに似ているとして、企業側にリモートで話を聞いた。企業側は「丸っこいといえば丸っこいが…うまい棒の方は宇宙人」と苦笑いした。

企業に対する一連の「言いがかり」に視聴者はクレームを付けている。

《岡村に本当に似ているなら吉本興業が黙っていないんじゃ?》
《マツコさんに全然似ていない。無理矢理にもほどがある》
《失礼きわまりない言い掛かりとか、ホント考え直した方がいいと思う》
《毎回不快だけど今回の企業への言い掛かりは特に酷かった 失礼にも程がある》
《勝手に似てるってイチャモンつけてんのただひたすら不快…こんなんが面白いの?》
《月曜から夜ふかしのディレクターのいちゃもんのつけ方不快オブ不快》

テレビでやるような企画ではなかったようだ。

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