ローラの日本復帰は“懐事情”が原因? ブレるキャラ設定に苦言殺到

ローラ 

(C)まいじつ 

モデルでタレントのローラが、4月27日放送の長寿トーク番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。幼少期の〝極貧生活〟を明かし、視聴者から驚きの声があがった。

この日、ローラは美肌をあらわにした白のワンピース姿で登場し、4年前に移住したアメリカ・ロサンゼルスの自宅や暮らしぶりを公開。また、1歳で別れた母親について知られざる秘話を打ち明ける場面もあった。

「ローラはバングラデシュ人の父親と日本人の血を4分の3、ロシア人の血を4分の1受け継ぐ母親との間に生まれたクォーターです。生後すぐに父親の故郷に渡りましたが、現地での生活はかなり貧しかったようで、ジャングルに住み、池を風呂代わりにしていることを明かしました。また、両親はローラが1歳の時に離婚しており、父親はその後、中国人女性と再婚。家庭内で日本語を話す人がいないため、学校で友達と交流しづらかったことなどを振り返りました」(エンタメ誌記者)

そんなローラの境遇に、視聴者からは

《ローラめちゃセレブなのかと思ってたら意外と苦労人なのね。差別とか偏見もいろいろあったのかもしれないね》
《まさかそんな極貧生活を送っていたなんて想像もつかなかった。そういう体験がハングリー精神につながっているのかも》
《ジャングルに住んでたなんてビックリした。お母さんとも25年ぶりに再会したとかドラマみたいな話だったね》

などと、驚きの声があがっている。

ローラの“路線変更”に厳しい声

しかし一方で、ローラは過去にもテレビで極貧生活ぶりを告白しており、さらには相変わらずの強めのキャラクターを押し出していたことから、ネット上では

《少し前までYouTubeでマトモに喋ってたくせに、最近またタメ口ぶりっこキャラに戻ってた。また日本に戻ってテレビに出たいのか》
《アメリカでセレブごっこして、お金なくなって日本で出稼ぎして金貯めて、また向こうでセレブごっこか。あの『バイオハザード』のエキストラレベルの脇役で、肩書ハリウッド女優は本当かっこ悪いからやめた方がいい》
《昔はよい意味で親しみやすさがあったけど、今はまがい物感ハンパないね。いまだにタメ口だし、そろそろ戦略に見直しが必要だと思う》
《昔は一生懸命な印象あったけど、ハリウッド女優気取り始めてから、興味ない。あの、豪邸での暮らしがどう成り立ってるのか不思議》
《本当の貧乏を知っている人は、LAで贅沢な暮らしならなどしないと思う。セレブになったなら最近、またバラエティー番組に出始めたりなんてしないんじゃ?》

などと、批判的な声も相次いでいる。

インスタグラムでは、アメリカでのセレブな生活ぶりを紹介しているローラ。しかし、実情は金銭的にかなりカツカツとのウワサもあり、最近、日本の番組にやたらと出まくっているのは、〝出稼ぎ〟の意味合いが強いのだろう。

いまさら貧乏エピソードを披露したところで、視聴者から共感を得られるとは思えないのだが…。

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