自分では気付かない「ニオイ」簡単チェック法

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

夏になると特に気になるのが体臭。自分では気を付けているつもりだけど、本当に大丈夫? と不安になる人も多いだろう。そこで、体臭をセルフチェックする方法をご紹介。

簡単なのは、入浴後に自分が着ていた衣類を嗅いでみることだ。入浴前だとあまり気が付かないが、シャワーを浴びると蒸気で鼻がリセットされる。そのため、入浴後に衣類を嗅いでみると、自分の“におい”がよく分かる。

また、耳垢がしめっている人は体臭が強い傾向があるので、耳掃除をしたときに見てみるといいだろう。

ほかに気になるのはやっぱり口臭だ。のどが渇いたときに、口のなかがベタベタする人は要注意。また、げっぷをしたときなどに卵の腐ったようなニオイがする人は、胃の調子が悪い場合も。

口臭の簡単な自己診断方法としては、コップやビニール袋に息をため、漏れないようにする。一度新鮮な空気を吸い直し、閉じ込めた息のにおいを嗅いでみよう。起床時や食事後などによってにおいは変化するので、何度か試してみるといい。

 

市販の体臭チェッカーも

加齢臭が気になる場合は、自分の枕をかいでみよう。なぜなら、加齢臭には頭皮から出ている物質が関係しているからだ。

最近では、携帯できる体臭チェッカー『Kunkun body』が発売され、自分の体臭を0から100の数値でチェックできる。また、タニタからは口臭を測定する『ブレスチェッカー』も発売されているので、気になる人は、チェックしてみるといいだろう。

どんなに仲がいい友人や恋人でも、「体臭がきつい」「口が臭い」とは、なかなか指摘できないもの。日頃の体臭チェックは周囲の人を不愉快にさせない大人のエチケットだ。

ワキガなどもそうだが、症状がひどい場合は病院で治療できるので、前向きにセルフチェックをしてみよう。

 

【画像】

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

【あわせて読みたい】

香取慎吾と草彅剛のジャニーズ時代「最後の曲」

コード・ブルー出演中の新木優子が「幸福の科学」広告塔に

平昌五輪を意識して造られたキム・ヨナの銅像が酷過ぎると話題に

清宮幸太郎のプロ入りを阻もうとする「超大物」

無造作に大金を放置、すごい偏食…カズレーザーの変人ぶり