本田翼プロデュースの“ゲーム”に漂うクソゲー臭「なめてるだろ」

本田翼

(C)まいじつ

近年〝ゲーム好きキャラ〟を全面に押し出すことで、それまで未開拓だったオタク層からの絶大な支持を獲得することに成功したタレントでモデルの本田翼。この度、強烈な自己PRの甲斐あってか、ついにゲームをプロデュースすることが発表された。

4月20日、スマートフォン向けゲームを開発する『フォワードワークス』が、新アプリ『にょろっこ』を配信することを発表した。本田は同作の製作総指揮を務め、企画からキャラクター・ゲームデザイン、サービス方針など、すべてのプロデュースを担当。ジャンルはプレイヤーが2人のビジター(天使)と6人のキーパーズ(人間)に分かれて戦う対戦サバイバルアクションで、6カ月限定のサービス展開が決められている。

発表によると、同作は《どこか懐かしい雰囲気の世界観や本田翼さんがデザインした可愛らしい個性豊かなキャラクター達、 シンプルな操作などオンラインゲーム初心者の方でも気軽にお楽しみいただけるゲームとなっています》とのこと。公開されたプレイ画面を見ると、たしかに本田が子どもの頃に流行したようなグラフィックであることが確認できる。

「クソゲー臭しかしない」とシビアな感想

ゲーム好きタレントがついにゲームを手掛けるという、何とも話題性に富んだこのニュース。日頃、本田のゲーム配信を視聴しているオタクも、さぞ興奮に沸いていることだろう…と思われたのだが、予想に反し、その反応はかなり微妙なものに。実際、ネット上には

《ぜってぇつまんねえ》
《そそる要素皆無》
《深いところでゲーム舐めてる》
《キャラデザからやる気を感じない》
《ごめん、これはクソゲー臭しかしない》
《キャラデザだけで売れたりするんだしそこは外部に頼んだ方が良かったな》
《間違いなくクソバランス&クソバランス&クソバランスで必勝法が速攻見つかってお通夜配信だらけになる》

など、辛辣な意見が飛び交っている。

「彼女の支持層は、あくまで〝美人が自分たちと同じ趣味を持ってくれている〟という安心感や目の保養を得たいだけ。実際にゲームをプレイするとなれば、当然その評価はシビアなものになります。ファンだからといって、手掛けるものを何でも称賛する訳ではないということですね。彼らの心境を代弁すると、『かわいいし仲間意識が持てるけど、プレイして楽しいかは別』なのかと…」(エンタメ誌記者)

リリース後、ネットにあふれるのは「予想通りつまらない」という反応か、「意外に面白い」という反応か…。

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