『NEWS23』小泉進次郎の“おぼろげ発言”に批判殺到「話すたびに評価落とす」

小泉進次郎 

(C)まいじつ 

無駄に高い行動力と、思いつき発言で世間を賑わせている小泉進次郎環境相。今回も理解不能な問題発言を繰り出し、ネット上で再び批判が殺到している。

注目を集めたのは、温室効果ガス削減の目標数値についての話題。小泉環境相は、4月23日に放送された『NEWS23』(TBS系)に出演した際、〝温室効果ガスの46%削減〟を提言した。しかし、番組内でメインキャスターの小川彩佳に〝削減目標の数値根拠〟を尋ねられると、小泉環境相は「はっきりとした姿が見えているわけではないけど、おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が」と、政治家とは思えない回答を繰り出している。

小川も思わず「浮かんできた?」と怪訝そうに聞き返しており、対して小泉環境相は「シルエットが浮かんできたんです」とドヤ顔で断言している。

小泉環境相のトンデモ思考に、視聴者からは非難の声が殺到。実際にネット上では、

《直感で目標数字決めたの? まじかよ…》
《小泉進次郎の地元って横須賀で、市外局番は「046」。思い浮かんできた数字ってまさか?》
《この人の発言、真面目に聞いてる方がバカらしくなってくるな》
《進次郎を〝信46(じろ)〟という高度なギャグかもしれない》
《要するに目標達成のための具体的なビジョンはないけど、46だけおぼろげに浮かじゃったのね。話すたびに評価落としていくなあ…》

といった小泉環境相叩きがエスカレートしていた。

「46」はおぼろげに浮かんできた数字ではなかった!?

小泉環境相は「おぼろげに浮かんできた」と強調していたが、実際は菅義偉首相の意向に即した目標数値を発表しただけの可能性もあるようだ。

「番組内では小泉環境相のインタビューの他に、22日に開かれた『気候変動サミット』で菅首相が表明したコメントも取り上げられました。菅首相は気候変動サミットにて『我が国は2030年度において、温室効果ガスを2013年度から46%削減することを目指す』と発言。つまり小泉環境相も、決して適当な発言をしていた訳ではなかった可能性が高いのです。しかしネット上では、小泉環境相が『おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が』と発言している画像ばかりが独り歩きしている状況。スピリチュアルやおぼろげに浮かんできた数字ではないはずですが、小泉環境相の伝え方によってここまで大きく取り上げられてしまったようです」(時事ライター)

インパクトの強い言葉で国民を翻弄している小泉環境相。次はどんなトンデモ発言が飛び出すのか、今後の言動にも注目していきたい。

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