『有吉ゼミ』ギャル曽根“イヤミ発言”でアンチ急増!「イラっとします」

ギャル曽根 

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4月26日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、大食いタレントのギャル曽根が登場。彼女が対戦相手に敵意をむき出しにしたため、ネット上でアンチが急増しているようだ。

今回はギャル曽根の他に、大食いタレントの上原わかな、元プロサッカー選手の巻誠一郎、『トム・ブラウン』のみちおが登場し、4.2キロ超もの〝メガ盛り牛すき焼き重〟で勝負することに。過去にギャル曽根に勝利した経験を持つ上原は、「『有吉ゼミ』のレギュラーを狙いに来ました」と宣戦布告。一方でギャル曽根も「今回負けたら、ちょっと引退しようと思います。ホントにこの席を譲る覚悟で来てるんで」と強い決意を見せていた。

そして戦いの火ぶたが切って落とされ、ギャル曽根はトークもしないほどの本気っぷりを披露。そんな本気モードのおかげでギャル曽根の独走状態になり、「わたしこれ勝っちゃっていいんですよね?」と余裕の表情も覗かせている。また残りわずかのところで「みんなを待ってあげた方がいいですか? それとも食べちゃった方がいいですか?」と挑発的な態度もとっていた。

過去の大食い女王はオワコンなのか!?

負けず嫌いな性格なのか、本気で挑戦者たちに挑むギャル曽根に視聴者もドン引き。しかも挑発の言葉も口にしていたため、ネット上には、

《ギャル曽根、負けず嫌いがすごすぎて初めて引いた。イヤミがすごい》
《すごい偉そうな発言ですね! レギュラーは譲らないと言ってるけどあなたが決めること? いつからそんなに偉い立場になったのかな?》
《わかなちゃん一度勝ってるのにスタジオ行けないって、ギャル曽根って性格悪いヤツかな》
《チャレンジグルメのギャル曽根さんにちょっと違和感。勝っちゃっていいんですか?とか待った方がいいんですか?とか聞く辺りイラっとします。デキレースなのかなって疑っちゃう》
《もうギャル曽根飽きたわ》

などと指摘する声が続出している。

「同番組でたびたび炎上しているギャル曽根。ラーメンをすする音が不快、デキレース疑惑、オリジナルルールを作るなど、実にさまざまな理由で視聴者の反感を買っています。もはや食べれば食べるほど好感度が下がるという、最悪のパターンに陥っているようですね」(芸能ライター)

同番組の大食いタレント枠も、世代交代の時期が近いのかもしれない。

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