伊藤健太郎の芸能界復帰は不可能? 言い訳“謝罪”に大ブーイング!

伊藤健太郎 

(C)まいじつ 

昨年10月、バイクとの接触事故を起こしたが逃走し、過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎。2021年5月6・13日号の『週刊新潮』の取材に応じ、あらためて謝罪したが、非難の嵐が吹き荒れている。

伊藤は、《自分と関わったせいでお二人の方がケガを負うことになってしまい、特に女性の被害者の方には左脚骨折という大ケガをさせてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。『申し訳ない』という言葉でしかこの気持ちを表せないことが不甲斐ないのですが…それでも本当に、今は申し訳ないという気持ちしかありません》と語っている。

「伊藤は現場から逃走したことについて『時間は夕刻。しかも現場は高架下で暗いということもありましたし、交通量の多さや自分の車の大きさを考えるとすぐにその場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断してしまいました』と口にしています。しかし、事故直後、後続のタクシーがクラクションを鳴らしながら伊藤の車を追いかけ、現場に戻るように諭し、やっと数分後に戻ってきています。しかもスマホをいじりながら飄々としていたというのですから、単なる言い訳にしか聞こえません。なぜ、素直に頭を下げなかったのか疑問ですね。事故を受け、ドラマやCMの一部がお蔵入りし、損害賠償額は一時、7億9000万円にも上ったといいます」(芸能記者)

伊藤健太郎の“言い訳”で遠のく復帰

伊藤は涙を流して贖罪を誓ったが、ネット上では

《すべて言い訳にしか聞こえない。被害者は一刻を争う重篤な状態かもしれないのに逃げるなんてあり得ない》
《素直に気が動転して頭が真っ白になったって言えばいいのに。自分が悪くない!って思うから言い訳がグダグダになるんだよ》
《見苦しい言い訳だね。今の立場になったから反省しますじゃ遅い》
《今さらそんな言い訳が通用すると考えている時点でアウトだわ。裁判では通用しても、そんな弁護士から入れ知恵されたような言い訳が通るハズがない》
《人をひいておいて、交通量がどうとか考える余裕あるか? 何をおいても真っ先に被害者の元に行くのが自然だろう。あれやこれやと考えると言う事は、何とか言い訳して逃げたいと言う心の現れだな》

などと冷めた声があがっている。

ファンにしてみれば、少しでも納得できるような謝罪を期待しただろうが、フタを開けてみれば自己弁護の言い訳ばかり。この調子では、伊藤の芸能界復帰も当分先になりそうだ。

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