窪塚洋介“飛び降り”の真相は迷宮入り? ソフトクリーム売り切れ説はウソか…

窪塚洋介 

(C)まいじつ 

俳優の窪塚洋介が4月27日発売の雑誌『週刊SPA!』のインタビュー記事に登場。2004年に起こした〝転落事故〟について語ったが、ネット上では呆れ声があがっている。

窪塚は1995年にテレビドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)に出演し、芸能活動をスタート。2000年に放送されたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)でブレークし、一躍人気俳優に名を連ねた。01年には映画『GO』で、最年少で日本アカデミー賞の新人俳優賞と最優秀主演男優賞を受賞。しかし、人気絶頂の04年6月、マンションの9階から転落する事故を起こし、一時重体になったが、なんとか一命を取り留めた。

窪塚は同誌のインタビューで飛び降り事件について質問されると、《『え? 俺、飛んじゃったの?』というぐらい自覚がなくて、寝て起きたらケガしてた、みたいな感じだったんですよ。ドラッグをやっていたとかも本当になかった》と回答。当時、盛んにウワサされていたドラッグの使用について、否定していた。

窪塚洋介の“クセ”は今も変わらず?

「今回のインタビューでは〝なにを聞いてもOK、究極のNGなし〟と前置きされていましたが、結局、窪塚がなぜマンションの9階から飛び降りたのか、その理由は明かされませんでした。むしろ《マンションから落ちたことで覚醒して空が飛べるようになったなら、人生の意味を感じやすいじゃないですか。そうじゃなくて、めちゃ地味なんですよ、人間が回復するまでのリハビリって》などと答える始末です。また、当時の事件から2年後に横須賀市で行われたイベント『誌孫』で、窪塚は『マンションの向かいのコンビニのソフトクリームが売り切れるのが心配で、エレベーターに乗る手順をすっ飛ばしてしまった』などと、冗談っぽく語っていたといいますが、今でもなんら変わらない様子を見せていますね」(芸能記者)

窪塚のインタビューに、ネット上では

《相変わらずなに言ってるか分からないな。息子も俳優デビューしたんだし、いい加減に大人になれ》
《こんなあやふやなこと言ってるからいつまで経ってもドラッグ説が消えないんだろうね。どう考えたって普通の状態で9階から飛び降りたりしませんよ》
《自殺じゃないなら本気で飛べると思ってたんだろうな。かなり泥酔してたって話もあるけど、普通はどんなに酔ってても飛び降りはしないだろ》

などと、呆れる声が殺到している。

インタビューでは飛び降りた際に付いたという額の傷を披露し、《ハンデと言えばハンデだけど、味と言えば味だし》と語った窪塚。ファンにとってみれば釈然としないインタビューだったようだが、そういう部分も含めて、窪塚という役者を表しているのかもしれない。

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