川口春奈『着飾る恋』キスシーンに呆れ声殺到「ドラマ史上1番脈絡がない」

着飾る恋には理由があって 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

4月27日、川口春奈が主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の第2話が放送された。早くも〝キスシーン〟が登場したが、ネット上では「キュンキュンしない」と呆れ声が広がっている。

同作の主人公は、インテリアメーカーの広報として働く、〝着飾る女〟真柴くるみ(川口)。SNSは10万人近くのフォロワーを持つインフルエンサーだ。社長の葉山祥吾(向井理)に密かに想いを寄せており、「憧れの存在」であり続けようと背伸びし努力する日々を送っていた。しかし葉山が突然、社長職を退任して失踪する。

そして、くるみはひょんなことからフードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)の持つ家でルームシェアを開始。そこには、超マイペースな性格のミニマリスト・藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラーをしている関西人・寺井陽人(丸山隆平)、アーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)が暮らしていた。

第2話では、ルームシェアしている5人でお花見へ行くことに。くるみに「海老を食べさせる」と約束している駿は市場で買い出しをして腕を振るったものの、当日になってくるみに仕事の急用が入る。結局、くるみを除いた4人でお花見をすることになった。

「ドラマ史上1番脈絡のないキスシーンに認定」

そしてその夜、遅くに帰宅したくるみを駿はねぎらい、2人で彩夏の描いた桜の絵を見ながら自宅でお花見をする。お酒を飲みながらしんみりとした話をした後、2人は席を立って冷蔵庫の方へ。そこで、中を物色していると目が合い、無言でそのままキス。突然の行動に自分たち自身で驚き、「流れというか気に飲まれた」「飲み過ぎた」と照れながらその場を離れるのだった。

唐突のキスには一部視聴者から歓喜の声が上がる一方で、

《はあ? ましばもノリノリやんけ、軽いなあ》
《これでキュンとはしないわー。ない》
《脚本家! 下手すぎでしょ!》
《ドラマ史上1番脈絡のないキスシーンに認定》
《ノリのキスとか全くときめかないわ!》
《あんなに社長一筋!って感じだったのに簡単にキスしちゃうんかい…》

など、呆れ声も多くあがっている。

世帯平均視聴率は、初回の9.1%より下げて8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。このままではさらに下がってしまうかもしれない。

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