トレエン・斎藤が「月9」にレギュラー出演決定!

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篠原涼子が主演を務め、10月から始まるフジテレビの“月9”ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』に、お笑いコンビ『トレンディエンジェル』の斎藤司が主要キャストで出演することが決定した。

斎藤が連続ドラマにレギュラー出演するのはこれが初めてで、フジテレビ系ドラマに出演するのも初だ。

「このドラマは、主人公の篠原涼子が演じる平凡な主婦が、家計を助けるために高額な報酬を目的に市議会選挙に立候補する物語です。斎藤は、ライバルの市議会議員に立候補する役として、篠原の前に立ちはだかる役です。月9のレギュラー出演の快挙に、俳優もこなす『雨上がり決死隊』の宮迫博之や『アンジャッシュ』の児嶋一哉などからも『うらやましいな、おい』と激励と嫉妬のメールが入ったようです」(テレビ雑誌ライター)

斎藤はたかしと組むコンビ『トレンディエンジェル』で、2015年1月の『M-1グランプリ』にて優勝。薄毛に関するネタを中心に組み立てたボケと、時事問題を織りまぜる愁眉なネタで聴衆の心をつかみ、現在放送中の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)にもシーンは少ないものの出演し、強烈な印象を残している。10月には、新垣結衣と瑛太のふたりが主演する『ミックス。』で映画デビューも決まり、俳優業も勢いづいてきている。

「この活躍ぶりだと、いまだに日本にいる『ピース』の綾部祐二よりも先に、ハリウッドでデビューしてしまうんじゃないかと、芸人仲間たちは話しています」(同・ライター)

 

斎藤起用はフジテレビ「改革」の一環

斎藤は月9出演に際して「わくわくしながらスーパースターのデビュー戦を見守っていてください」と調子づいて語っている。

今回、斎藤が起用された背景にはフジテレビの“改革ムード”が大きく影響している。7月にフジテレビの社長が宮内正喜氏に代わり、“攻めていく”という姿勢がドラマ製作にも見られるようになったと関係者が言う。

「フジテレビは変わりつつあります。次から次へと実験的な試みをやっていき、いいと思うキャストや脚本家はどんどん使っていくという、風通しのいい社風になりつつあります。そうした改革の一環が、月9ドラマでの斎藤の起用ということでしょう」

斎藤は「確実に憧れのキムタク(木村拓哉)のあとを追っている」と豪語する。調子に乗ってさらに実力を発揮できるか、10月がいまから楽しみだ。

 

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