紀州のドン・ファン元妻に“成人向け作品”出演の過去!「相当ヤバい」

(C)Andrei Korzhyts / Shutterstock 

和歌山県田辺市の資産家で〝紀州のドン・ファン〟と呼ばれていた野崎幸助さんが、2018年に急性覚醒剤中毒で死亡した事件で、警察は4月28日朝、東京・品川区に住む25歳の元妻・須藤早貴容疑者を殺人の疑いで逮捕。この報道に、さまざまな反響が寄せられている。

須藤容疑者は札幌市出身で、野崎さんとは50歳以上も年齢が離れている。17年に野崎さんが羽田空港で転んだところを当時21歳だった須藤容疑者に助けてもらったことがきっかけで知り合い、「最後の女性になってくれませんか」と野崎さんがプロポーズし、18年2月に結婚したといわれているが…。

「須藤容疑者は地元の専門学校を卒業後、デートクラブで働いていたようですね。また、都内でモデルや成人向け作品などの仕事もしていたといいます。美女好きの野崎さんにしてみれば、ドンピシャのタイプだったのでしょう。逮捕を受けて、ネット上では須藤容疑者の出演していた作品が次々と暴露されています」(ネットニュースサイト編集者)

須藤早貴容疑者の“過去作品”が話題に

SNS上で須藤容疑者の過去が拡散されると、ネット上には

《こんな作品にも出ていたとは…。そんなにお金に困ってたのか?》
《殺人で疑われるわ、過去作品は一生残るわで…》
《ドンファン嫁の怪しすぎる行動も目に付くし、そっちの業界にも手を染めてたか… 相当ヤバいな》
《嫁の作品、逮捕をきっかけにセールするとか商魂たくましいw》
《ツイッターの検索ワードで「す」といれただけで須藤早貴出てきたわ。みんなどんだけ情報収集してんのさ》

などと、さまざまな声があがっている。

〝死ぬまで現役〟を貫き、これまでに4000人以上の女性と交際し、30億円を使ったという野崎さん。須藤容疑者が本当に〝悪女〟だったかは、今後の捜査で明らかになることだろう。

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