釈由美子が海外映画デビュー! 絶賛の声が相次ぐ映画『ロックダウン・ホテル』

釈由美子 

(C)まいじつ 

俳優の釈由美子が白目を剥いて叫び、血走る映画『ロックダウン・ホテル/死霊感染』が海外で大絶賛されている。日本では7月2日から全国ロードショーが決定しているというが、多くのオカルトファンが早くも公開を心待ちにしているようだ。

「同映画はTOCANA配給のパンデミック・ホラーです。あるホテルの一室から謎の殺人ウイルスが感染爆発。凶暴化したゾンビが次々と人間を襲う様子がカナダで話題になっていましたが、いよいよ日本公開となりました。釈は日本からやってきた臨月間近の妊婦・ナオミを演じていますが、白目を剥いてうめき、叫ぶ熱演を見せており、ファンも新しい一面を見てビックリするのではないでしょうか」(映画ライター)

釈由美子の“新たな一面”が明らかに

釈は4月3日に自身のブログを更新し、《2年前にカナダで撮影したホラー映画が日本でも公開されることになりました。邦題は『ロックダウン・ホテル 死霊感染』》と紹介。

続けて、《このお話を初めて頂いた時はホラー映画ということもあり戸惑いもありましたが、海外の映画作りに大変興味があり、ぜひ参加させて頂きたいと思いました。致死ウイルスが蔓延していくパンデミックホラーは、昨今の世相を思えば決して絵空事とも言い難いものとなってしまいましたが、この映画はまだコロナウイルスが世に芽も出さない2年前の2019年1月にカナダのモントリオールで撮影されました》とコメントしている。

そして、《この時はまさかその後にこのような世界的なパンデミックが到来することなど想像すらし得ないことでした。偶然にもこの悪夢のような世の中と重なるような作品になり、私も驚いています。。》とつづり、偶然にも新型コロナがまん延したことに驚く様子を見せている。

かつて、ドラマ『スカイハイ』や『七人の弁護士』(共にテレビ朝日系)などで熱演を見せた釈だが、海外のホラー映画への出演は初めて。演技力には定評のある釈だが、ファンにとっては本当の意味で〝怖い物見たさ〟の映画となるだろう。

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