本田望結がヨゴレ仕事!?『オモウマい店』“ロケ企画”に批判「怖すぎ…」

本田望結

(C)まいじつ

4月27日放送の『オモウマい店』(日本テレビ系)2時間SPが、ゲストである俳優・フィギュアスケーターの本田望結にぞんざいな扱いをしたとして、視聴者から批判を浴びているようだ。

「オモウマい店」は13日から始まったばかりの新番組で、全国の面白くて美味しいグルメを紹介するバラエティー。2時間SPのこの日、本田はレポーターとして番組に参戦し、ロケに挑むこととなった。訪れたのは、神奈川県大和市にある『えちごやきゅーぴー』と、群馬県太田市にある『野沢屋』の2店。まず「えちごやきゅーぴー」に入店すると、店内はメタルバンドのポスターや装飾にズラリと囲まれている。

この少し怖い店の雰囲気に、若干ながら萎縮した様子を見せる本田。しかし、これに対してVTRを見ていたスタジオから飛び交ったのは、そんな本田の姿を見て笑う声だった。続いて訪れた「野沢屋」は、うなぎを自分で焼いて食べるのがウリの店。しかし、網が黒焦げになったり、うなぎに少し血が残っていたりと、本田はここでも災難に襲われてしまった。

「世界で一番本田望結を雑に使う番組」とまで…

いずれもバラエティーとしては〝おいしい〟場面だったが、本田はバラエティー慣れしていない上、16歳と年齢・経験的にかなり若い。そのため視聴者は、両店とも本田に行かせるにはハードルの高い店だと感じたようだ

ネット上には、

《本田望結ちゃんめっちゃカラダ張らされて笑う》
《本田望結ちゃんかわいそうで見てらんなかった》
《望結ちゃん絶対にひいてる。そして絶対タレにつけたくないと思ってる》
《うなぎの血は毒あるのにセルフで焼かせるとか… 本田望結ちゃんをロケに行かせたの? 怖すぎ…》
《なにかの罰ゲームでロケさせられてんのかい?》
《望結ちゃん仕事選んで》
《世界で一番本田望結を雑に使う番組》

など、番組への批判や本田への同情が噴出。たしかに、いたいけな少女にやらせるにはレベルの高いロケだったかもしれない。

広義でいえばこれも児童虐待となってしまうのだろうか…。

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