『家事ヤロウ』ロバート馬場の“料理コーナー”大不評「全く参考にならない」

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4月27日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、『ロバート馬場の秘密キッチン』を放送。料理大好き芸人の『ロバート』馬場裕之がお役立ち情報を紹介していたのだが、実際に家事をしている一般視聴者には不評だったようだ。

今回番組では、ロバート馬場が自宅のキッチンで実際に調理しているところを撮影。彼のキッチンにはさまざまな調理グッズが所狭しと並んでおり、さすがは料理本も出しているロバート馬場といったところだ。

そんな彼が1品目として調理したのは『ハムとアボカド』のガレット。そば粉やボリビア産の岩塩、卵、水を、高機能なブレンダーでかき混ぜて、ガレットの生地を作っていた。ちなみにこのブレンダーの値段は6万9300円なのだという。

その後も高そうな便利グッズや調理家電で、プロ顔負けの料理を作っていったロバート馬場。確かに芸人離れした料理の知識だが、視聴者からは、

《全く参考にならない》
《ただただお高い最新調理家電で料理する姿見せられても…》
《馬場ちゃんの料理は道具が特殊すぎて真似できないよ》
《ロバート馬場さんすごいのはわかるけど、機材が凄すぎてピンとこない》
《『家事ヤロウ』の視聴者層からあまりにかけ離れてるコーナー》

といった声があがっている。たしかに約7万円のブレンダーもボリビア産の岩塩も、一般的な家庭には揃っていないだろう。ちなみにロバート馬場は、約30万円で購入したという油を絞るための謎の家電も使っていた。

ロバート馬場は何も悪くない?

「ロバート馬場の秘密キッチン」が大不評の原因は、ロバート馬場が悪いというよりも、このコーナーを企画した番組サイドのミスといえそうだ。やはり「家事ヤロウ」に求められているのは、激安商品などで手軽に真似できる家事テクニック。にも関わらず最新家電を駆使した本格料理を見せられても、視聴者は反応に困るだけである。

「今回の『家事ヤロウ』で料理家としてのロバート馬場を知った人は、〝最新家電で誰も真似できない料理を紹介する人〟という印象を抱いてしまうでしょう。本当はそんなことはなく、自身のYouTubeチャンネル『馬場ごはん』では、誰でも真似できる簡単料理も紹介しているのですが…」(芸能記者)

実際にSNSなどでは、《家事ヤロウ見て『馬場ちゃんの料理参考にならん』って言ってる奴に、馬場ちゃんのYouTube動画を見せてやりたい》と擁護する声も。もし芸人なら「参考にならない!」というツッコミも〝美味しい〟のかもしれないが、料理家のロバート馬場にとっては不本意な評価だろう。

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