『東大王』新メンバー“イジリ”に批判!「かわいそう」「間違ってる」

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4月28日放送の『東大王』(TBS系)で、新しく加入した東大生メンバーに番組サイドがイジリを入れたが、視聴者から「かわいそう」などと番組を批判する声が続出している。

番組では、クイズの合間に東大王チームに新しく加入した東大生を紹介していった。6番目に登場したのは文学部3年の川村はゆ。新しいメンバーを発掘する企画「プロジェクト東大王」で選抜された川村の異名は〝異色の文豪ガール〟。高校から小説を書き、文学賞で予選を通過したほどの文才の持ち主だという。

川村は最近はじめたことがあるといい、「本当に1週間前からなんですけど…ラップの練習を始めました」と明かした。スタッフが「お願いしてもいいですか?」と告げると、川村は恥ずかそうな表情を浮かべながらも「いきます」と快く応じた。

ラップを披露も途中で「カット」

「好きな食べ物はみかん、得意ジャンルは世界遺産」と韻を踏み、「東大王に出られるのはちょっとだけ自… 」とリズムに乗り始めたところで、映像はカット。視聴者は川村のラップを最後まで聴くことができなかった。強制カットの後、川村は「誰よりも努力して1軍に行きたい」と意気込んだ。

この日、新しく加入した東大生の人となりが明らかになり、親近感を抱く視聴者も多かった。一方で、スタッフからお願いしておきながらも、ラップを最後まで流さず切り上げる編集を〝イジリ〟と見なし、批判する視聴者も多かった。

《川村さんのラップを途中で切るイジり方は間違ってると思うぞ》
《ラップを途中でカットするなw》
《スタッフぅぅぅ! はゆちゃんのラップカットすんなしぃぃぃぃ!》
《カット… かわいそうに…》
《ラップでの容赦のない編集》
《はゆちゃん、恥ずかしそうにラップするのも途中でカットされるのも愛おしい》
《カットされてるけどラップかわいい》
《ラップを途中でカットするなw》
《ラップカットされた~ww》
《発言中の強制カットはバラエティーの洗礼》

今後もスタッフのイジリに負けず、活躍してほしいものだ。

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