中居正広オンチの苦悩「マイクを離して歌ってた」赤裸々に告白

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月2日に放送されたバラエティー番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、司会の中居正広が『SMAP』時代の歌手としての苦悩を口にし、インターネット上で話題になっている。

この日の放送は『歌がうまい人スペシャル第2弾』がテーマで、つるの剛士、阿佐ヶ谷姉妹、そして“世界一日本の歌がうまい外国人”としてデビューしたニコラス・エドワーズら、プロやセミプロの歌手を招き、歌がうまくなる方法を探った。

番組中に、中居が司会を務める『のど自慢・ザ・ワールド』(日本テレビ系)の収録で、ふと中居が上を向きながら「ああ、歌、うまくなりてえ」とつぶやいたことがあったと陣内智則が明かし。そこから中居の歌唱力について話題が移った。

 

「曲の後半ではマイクを離して歌っていた」

中居本人が自分の歌唱力に限界があることを自覚したのは、17歳のときだったという。陣内はこれを聞き、「40歳過ぎまで(SMAPの歌を)ようやったな(歌ったな)」と苦笑いした。さらに「生放送で、大勢の観客がいる中で(SMAPの)ソロで歌うはどんな気持ちでした?」と中居の歌唱力のなさを前提に半笑いで質問すると、中居は笑いながら歌う苦しみを口にした。

「ここ(ストライクゾーンに)投げようと思っても、当たらない」、「自分でも何(どんな音)が出てくるか分からないんだから」と嘆き、「自分の声が入ってはいけないことは分かってるから。ライブでも(歌はほかの4人に任せて、ほぼ)踊るだけ」と、SMAPの曲の後半ではほぼマイクを口元から離していたことを明かした。

中居の歌唱力のなさや、楽曲収録やライブでほぼ歌えなかったことは、ファンにとって周知の事実だ。しかし、ネット上を見ると、番組を見た視聴者からの同情の声が多かった。《マイクを離して歌う姿も、ダンスだけの姿も、全部好き》、《中居くんのソロ曲を聞きたくなった》との声や、《早くSMAPに戻りたいと言ってるようにしか聞こえない》など、SMAPの再結成を期待する声も相変わらず聞かれた。

ファンにとって中居の歌唱力の有無は、さほど大事なことではないようだ。

 

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