山尾志桜里議員“不倫相手”の元妻が自殺…「殺したも同然」と非難殺到

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2017年、弁護士・倉持麟太郎氏との不倫騒動で世間を賑わせた現・国民民主党の山尾志桜里衆院議員。そんな彼女に関する黒い事実が『文春オンライン』によって報じられ、再びネット上で話題を呼んでいる。

「文春オンライン」が報じたのは、国会議員が持てる〝JRの無料パス〟に関する情報。この無料パスは公務出張といった議員活動にのみ利用できる便利なものだが、山尾議員は4月初頭に不正利用したという。

彼女はパスを使い、仕事とは全く関係のないマッサージや買い物へ。しかも一日だけでなく数日にわたって使用し、買い物の後にタクシーを使って不倫相手である倉持氏宅へ向かったことも明かされる。この件に関して山尾議員は、自身のツイッターで謝罪していた。

「不倫によって、世間から〝パコリーヌ〟という不名誉なあだ名をつけられた山尾議員。4月28日発売の『週刊文春』では、そんな彼女の不倫騒動に関する続報が報じられています。同誌によると、浮気相手だった倉持氏の元妻が、昨年10月に自殺していたことが判明。無料パス不正利用の件もあり、完全に〝文春砲〟の餌食になってしまいましたね」(芸能ライター)

不倫に不正に“ヤリたい放題”の山尾議員

国民の血税から出されている無料パスを不正に使う山尾議員に、ネット上では、

《税金で不倫の交通費ケチるのやめてくれません?》
《不倫するレベルの脳ミソだから、そんなこと考えられなのも無理なかった》
《パコリーヌ越えてパスリーヌは流石に大草原》
《移動の交通費は全部税金で賄って、ホテルなんかも全部税金で払ってパコパコしてんだろ。人間としてクソだな》

などの厳しい声が。また不倫報道の続報に対しても、

《山尾が殺したも同然だな。こんな連中がえらそうに国会議員とか弁護士しているんだから世の中狂ってる》
《倫理的に許されないこんなの。この人だけ仕事も家族も失わず、本当に許されない》
《国会議員が子どもを連れ去り自殺者を出した。これが現実》

といった批判が相次いでいる。

悪事ばかり働く山尾議員も問題だが、何のペナルティーも与えない党にも落ち度はあるだろう。一度痛い目を見れば、彼女も改心して勤勉な態度を示してくれるかもしれない。

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