『東大王』鈴木光の卒業で迷走? 新シーズンが大不評「二度と見ない」

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2017年より放送されている人気クイズバラエティー番組『東大王』(TBS系)。番組で人気だった東大生が次々と卒業した影響か、4月から始まった「6thシーズン」ではさまざまなテコ入れが。しかし、前シーズンから一変した「東大王」に、視聴者から「迷走している」と厳しい声が寄せられている。

「東大王」は頭脳明晰な東大生と、芸能人がそれぞれチームを組んでクイズバトルする番組。超難問クイズを東大生が華麗に解き明かしていく姿が好評で、クイズバラエティーとして安定した人気を誇っていた。

しかし、今年4月に「東大王」を代表する東大生・鈴木光と林輝幸が卒業。2人が抜けた穴を埋める東大生がいないのか、既存のチームは解散され、新たなチームが発足された。また前シーズンまでは東大生が「レギュラーメンバー」と「候補生」に分かれていたが、今季は「一軍」と「二軍」に分かれることに。それに伴って好評だった、「候補生」制度は廃止となった。

新システムが不評! 新しい『東大王』は受け入れられない?

4月28日放送の2時間スペシャルでは、「1軍」か「2軍」かに関係なく、入れ代わり立ち代わりで芸能人と対戦。またバラエティー要素が強く、クイズ対決そのものよりも解説に時間が割かれていた。変わってしまった「東大王」に対して、ファンからは、

《なんか方向性おかしくなってきたなぁ、こういうんじゃなくて普通のクイズで良いんだけどな》
《クイズ番組のはずなのに、私は何を見せられているんだ。さっきから首を傾げている》
《今日の東大王ちょっと毛色違うな…こういう方向性にはなっていって欲しくないな》
《ポスト林輝幸を求めて迷走している感》
《申し訳ないけど今の東大王にはなんと言うか華がないんだよね。こんなんだったらこの前の卒業のときに最終回で良かった》
《東大王迷走しすぎててもう二度と見ないんだろうな… 嫌悪感しかないからシステムあんまり把握してない》

などと批判が殺到している。特に目立ったのが「東大王」として出演している東大生に魅力がないという意見だ。

4月に番組を卒業してしまった鈴木と林は、人並み外れた知識で視聴者たちを楽しませてきた。彼らの代わりが見つかるまで、「東大王」の迷走は続くだろう…。

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