石原さとみ『恋はDeepに』令和イチのクソドラマに!「全然キュンとしない」

石原さとみ

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の第3話が、4月28日に放送された。今期ワーストとの呼び声高い同作だが、第3話も視聴者からの冷笑が相次いでいる。

同作は、海洋学者・渚海音(石原)とツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブコメディー。海岸に巨大マリンリゾートを建設しようとする倫太郎だが、海音は魚たちの暮らしを守るため、リゾート開発チームに専門家として参加することになる。

第3話で視聴者から呆れ声が多くあがったのは、〝無理やりすぎる胸キュンシーン〟。例えば、海音と倫太郎が路上で言い争いをしていたのだが、車が横切った途端に倫太郎は海音を抱き寄せて、水たまりから飛ぶ水しぶきから守っていた。唐突過ぎるうえ、ベタベタの胸キュンシーンには視聴者から

《演出がダサいw》
《こんな事で胸キュンシーンってアラフォーが何やってんのwww》
《全然キュンとしねーーwww》
《なんじゃい、この古典的な胸きゅんはよー。いくつ同士だよってんだ》
《なんだ? 今の車避けるシーン30年前のドラマですか?》

といった苦言が相次いだ。

『恋はDeepに』はつまらな過ぎて面白い?

しかし、その後も〝無理やりすぎる胸キュンシーン〟は続く。水槽から脱走した亀を2人で部屋の中で探している最中、倫太郎は海音の姿が見えなくなっただけでなぜかパニックに。屈みながら探しているので、ただ単に机の影に隠れて見えないだけなのだが、倫太郎は「海音ー!」と呼び捨てで絶叫。ここは〝呼び捨て〟という胸キュンポイントらしいのだが、視聴者から

《綾野剛は情緒不安定なの?》
《なぜ突然下の名前で呼んだ!?》
《なんで急に下の名前呼び捨て!?》
《えっ? 今の演出なに? かくれんぼ?》

と困惑の声が殺到した。さらに砂浜のシーンでは、倫太郎が海音に自分のコートをかけて温めてあげるというベタな胸キュンシーンが。倫太郎は一度は海音に断られたものの、再度強引にコートをかけており、当然視聴者から

《全くキュンキュンしないんだけど… え、なにこれ》
《かけるほど厚手じゃないペラペラの上着… しかも断られてるしwww》
《そんなに貸したかったんか》
《どうしても上着かけてあげたいのねw》
《どんだけ上着着せたいの?》

などツッコミが大量に入った。

もはや「つまらな過ぎて面白くなってきた」との評価もあがっている『恋はDeepに』。ある意味、注目の作品だと言えるだろう。

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