石原さとみ完全敗北!? 吉岡里帆の『レンアイ漫画家』好調で明暗クッキリ…

吉岡里帆 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

鈴木亮平と吉岡里帆が出演するドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の第4話が、4月30日に放送された。視聴率や展開に改善が見られ、ネット上では「某ドラマとは大違い」と比較する声があがっている。

同作は、漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家・刈部清一郎(鈴木)と、〝ダメ男ホイホイ〟と呼ばれるアラサー女子・久遠あいこ(吉岡)という恋に不器用な2人が描かれるハートフルラブコメディー。あいこは刈部の指令を受けてターゲットの男性と恋愛をして、その体験談をネタにして刈部が漫画を描いていく。

初回の世帯平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と低調で、第2話は5.1%、第3話は4.8%と下がり続けていたが、第4話は5.7%と大きく盛り返した。

「最初は、『設定に無理がある』『吉岡里帆の演技が下手』とのツッコミが相次いでいましたが、回を重ねるごとに違和感は取り除かれたようで、継続して見る人が増えているようです。第3話あたりから刈部とあいこの仲に進展の兆しが見え始めたことも、視聴者を離さない要因になっているでしょう」(芸能記者)

『恋はDeepに』は超つまらない

そしてネット上では、同じく今期のラブコメドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)と比較する声があがり始めている。

《私は意外と皆さんの演技がすーと入ってきて違和感なく見れてます! 見てらんないのが、石原さとみさんの演技。今までなんとも思わなかったのですが、さすがに今回のドラマで受け付けなくなりました》
《ぶりっ子でも吉岡里帆にはイラつかないが、石原さとみにはイライラする》
《レンアイ漫画家視聴率悪いとか言われてるけど恋はdeepにの倍くらい普通に面白いじゃん…》
《恋ぷにの百万倍面白い #レンアイ漫画家》
《演者のネームバリューで負けてると思ってたけど、内容的には完全にレンアイ漫画>恋はDeepになんだよな》

など、『恋はDeepに』に圧勝しているという。

「両作の共通点は、男性側がどちらもアラフォーだということ。〝39歳の綾野剛 VS 38歳の鈴木亮平〟という対決になりました。また、男性ウケが高い石原さとみと吉岡の対決という側面もあります。似た感じの両作でしたが、脚本に決定的な差がでましたね。『恋はDeepに』の古臭いうえにファンタジーな脚本は評判最悪で、視聴率は下がりっぱなし。一方で『レンアイ漫画家』は視聴率を盛り返しており、ストーリーが評価されているようです」(芸能記者)

俳優にとって、仕事選びは何よりも大事だと言えるだろう。

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