マクドナルドの“店内BGM”が話題沸騰! 90年代縛りの名曲に「刺さる~」

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大手ハンバーガーチェーン『マクドナルド』で放送されている、店内放送が話題になっている。これまで、ロックバンド『[Alexandros]』のメンバーがラジオ風にマクドナルドの思い出を話すなど、店内放送が何かと話題になってきたマクドナルド。4月28日からは、人気スナック『ベーコンポテトパイ』が復刻発売されたことで、1990年代のヒットソングが流れている。

そのラインナップは、奥田民生の『イージュー☆ライダー』、Mr.Childrenの『シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~』、宇多田ヒカルの『automatic』、そしてSIAM SHADEの『1/3の純情な感情』などだ。これらの選曲には《「ベーコンポテトパイ」をお召し上がりいただきながら、同商品が初登場した1990年代を思い出し、ほっこりと懐かしい気持ちになっていただきたいという想い》があるのだという。

マックBGMは努力の賜物?

ネット上ではさっそく〝マックのBGM〟が評判になり、

《マックに突然かかる90年代ソングが世代過ぎて震えが止まらない》
《入ったマックで1/3の純情な感情が流れてて、あまりに渋い選曲だなとなった》
《店内放送が1/3の純情な感情→Automatic→シーソーゲームという90’s後期を殺しにかかる選曲》
《マックのBGMが懐メロで熱い。 イジューライダー、1/3の純情な感情、Automtic。刺さる~》
《マックでSIAM SHADE流れてるんだけど、こんなことあんの?》
《マックが90年代後半BGM 夜勤明けのテンションで歌ってしまうわ》

など、懐かしさを楽しむコメントが多くあがっている。

「普段のマクドナルドのBGMは、音楽好きの選曲チームが念入りに考えて、独自のプレイリストを作成しているようです。朝、昼、夕方、夜と、4つのプレイリストが月に2回ペースで更新されていて、客からは『あの曲は何?』との問い合わせもくるようですね。マクドナルドの公式サイトには、『BGMリストは公開しておりませんが、ご利用店舗やご利用日時などがわかれば、お調べしてお答えすることが可能です。マクドナルド公式サイトの「よくあるご質問」ページより、お気軽にお問い合わせください』とも書いてあります」(週刊誌記者)

こういった細かな努力によって、王者として君臨し続けているのだろう。

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