北川景子『リコカツ』で再評価!“棒演技”イメージから脱却「感心した」

北川景子 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

4月30日、北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)の第3話が放送された。同作のヒットを受けて、北川が再評価されつつあるようだ。

同作は、運命的な出会いをし、〝交際ゼロ日婚〟した水口咲(北川)と緒原紘一(永山瑛太)が、新婚早々に離婚に向けて話し合いを始めるラブストーリー。現代的で自由な家庭で育った水口と、厳格な自衛官一家で育った絵に描いたようなカタブツ人間・緒原のギクシャクした関係が描かれる。

「『リコカツ』は現代的な夫婦のかたちを描きながらもコメディー要素がかなり強い。緒原なんて、まるでコントのキャラのようです。そして北川演じる水口は、同作内では〝ツッコミ〟的な役割を担っています。夫に怒声を浴びせるシーンが多く、下手したら嫌われキャラになりそうなところを、北川が絶妙な演技の加減でバランスを保っているようですね」(芸能記者)

北川景子はコメディーが得意?

しかし北川と言えば、〝演技が下手な俳優〟としてよく名前があがる人物だった。それだけに、今作の活躍には

《北川景子、演技派とまでは思わないけど演技上手くなったなぁと思う》
《演技上手いね。瑛太と芝居の相性がいいのかな?》
《演技? 台詞回し? 上手くなったね》
《北川景子の演技下手って言われてるけどそんな下手かな? 全然気にならないわ》
《だいぶ前は下手だったけど、ある時期から一気に上手くなってたから、頑張ったんだなーって感心した》

など、演技の上達ぶりを褒めたたえる声が多くあがっている。

「北川がこれまでに褒められたことのある作品は、ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)。『リコカツ』と同じコメディーなので、北川はコメディー演技が得意なのかもしれませんね。映画『スマホを落としただけなのに』での演技はバッシングの嵐だっただけに、コメディー一本に絞ったほうが良さそうです」(同・記者)

いつか、北川が〝演技派〟と呼ばれる日がくるかもしれない。

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