『ものまねグランプリ』コロッケ赤っ恥! おふざけ無しモノマネで22位に…

コロッケ 

(C)まいじつ 

5月4日放送の『ものまねグランプリ ガチの歌ものまねNo.1決定戦』(日本テレビ系)で、コロッケの「激変」ぶりが話題になっている。

同局では、1年かけて「ものまねナンバーワン」を決めるプロジェクトをスタートさせた。今回は歌のものまねの順位を決め、秋には別ジャンルのナンバーワン、年末に総合のものまねナンバーワンを決めるという。

コロッケは「おふざけなし初披露」との触れ込みで登場。秋川雅史の髪型をまねして『千の風になって』を歌い上げた。

ものまね終了後、審査員の秋川がコメント。コロッケのコンサートに足を運んだところ、この曲だけは「おふざけ」がなかったと明かした。司会の『ネプチューン』名倉潤が「よう我慢したなと思ってた」と漏らすと、コロッケは「ふざけたくてしょうがなくて…」と苦笑い。

「おふざけなし」の歌で22位に…

審査員の『Creepy Nuts』DJ松永は、自身を「コロッケさんで笑うことが体に染み付いている人間」とし、「そういう種類の『ふざけ』かなと思っちゃって、それはそれで笑いそうになる」と振り返った。

だがコロッケの採点は600点中535点。りんごちゃんや丸山礼を下回り、発表時点で19位。最終的には22位まで沈んでしまった。

残念な結果に終わったコロッケだったが、かねてから「おふざけ」なし、「ガチ」の採点を求めていた他のモノマネ芸人らのファンからの評判は上々だった。

《お、コロッケ忖度なかった》
《忖度なかったのすごい》
《全然似てないコロッケに忖度して、もてはやすモノマネ番組が多い中で、ちゃんと低い順位をつけてるところが素晴らしい》
《よかったコロッケ忖度なしで》
《コロッケには忖度なしの容赦無し採点だったww》
《コロッケすら忖度なく予選落ちする。無駄にガチな番組だ…》
《コロッケの点数低くて忖度ないんやなって思った》
《忖度でコロッケが上位じゃなくてよかった》
《コロッケさん少なくとも優勝出来るほどの仕上がりではないな 点数が妥当》

秋の番組では、おふざけありのモノマネは見られるだろうか。

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