『逃走中』子役の大量出演が物議!「大人の狡さや必死さを見たいのに」

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5月5日の『逃走中』(フジテレビ系)は「こどもの日 4時間SP」と題し、人気子役たちがゲームに参戦。しかし、子どもたちに対する容赦のない仕打ちに、ネット上で賛否の声があがっている。

今回の番組に登場したのは、〝天才子役〟と名高い寺嶋眞秀、石田星空、白鳥玉季、小林優仁、稲垣来泉、小畑乃々、市川右近や、元天才子役の鈴木福。そして開始5分が経過したところで、小林が捕まってしまう事態に。

その情報が他の出演者たちに通達されると、人気ユーチューバー・ヒカキンは「かわいそうに…」と漏らし、フィギュアスケーター・安藤美姫も「ちょっと見逃してあげようよ。子どもの日だよ?」と声を荒げる。そんな中、当の本人は悔しさからか涙を流すのだった。

ゲームとはいえ、子どもに容赦のない番組に、ネット上では「子どもが最初につかまって泣くって残酷すぎ」などと批判の声があがっている。

『逃走中』は子どもの出る番組ではない?

子どもへの仕打ちに怒りを覚える視聴者もいるようだが、一方で〝キャスティング〟を疑問視する人たちも。そもそも逃走中は捕まえるハンターが大人であることが前提のため、ネット上には、

《逃走中に子どもはいらないかな。大人が子どもに優しいシーンよりも、大人同士の狡さや必死さや自首なんかが見たい》
《子役出すぎてどんどんつまらなくなってる、もう見んのやめようかなぁ。大人のガチの鬼ごっこが面白かったのに。子ども出すのはなぜ?》
《そもそも子役を出すべきじゃないと思うねんけど。逃走中に子役が出てると見る気失せる。てか容赦無いとかいうけど、そういう番組じゃないの? そんな番組に子どもを出してるんやから》
《逃走中で子どもが一番始めに捕まって酷いとかさ、ちょっと前は子どもが最後の方に残ってると、ヤラセとか言うてたやつが言うなよ》

などの厳しい意見も続出していた。

たかが芸能人たちの〝追いかけっこ番組〟に牙をむく視聴者も問題だが、大人たちの勝負に子どもを無理矢理入れて泣かせたことは局側に非があるだろう。今後は論争の火種を作らないために、今まで通りに大人だけで行うべきなのかもしれない。

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