これぞ魔性女・斉藤由貴ワールド?手慣れた不倫会見で記者手玉に

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女優の斉藤由貴が8月3日夜に、週刊誌の不倫報道を受けて会見を開いた。斉藤は妻子ある男性医師と手をつなぎで映画館でデートしたことや、別宅のマンションの部屋で頻繁にふたりきりで会っているところを写真に撮られ、大々的に報道されていた。

斉藤は会見で「(男性医師に)好意はある。だからこそ信頼して子供たちを病院に連れて行ったりした」と話し、手をつないでいたときに撮られた写真については「パッと手を出されて何となくつかんでしまった。一瞬、甘えたくなってしまった。優しくしてもらってそんな気分になってしまった。それがだめだった」と猛省した。

続けて斉藤は「責められてしかるべきなんですが、実は怖くて聞けていない。主人も特に何も聞いてこなくて」と夫には黙っていたことを明かした。さらに今後の夫婦関係については「(週刊誌に)『ぎゅっと手をつないで親密に』と書かれたら、ほんの一瞬、手があれしちゃっただけでも、主人がそう思っても(肉体関係があると思っても)しょうがないと思います。こればっかりは、ちょっとこれから…」と今後、夫との話し合いがあることをほのめかした。

会見に赴いた記者は語る。

「とにかく、こうした会見には慣れているという印象で、はぐらかすのが上手でした。20分ほどの会見でしたが、逆に記者が手玉に取られていた印象でした」と語る。

それもそのはずで、斉藤は1991年に故・尾崎豊と、1993年には川崎麻世と不倫し、当時は“魔性の女”と呼ばれていた。川崎は申し開きの会見を開き、妻のカイヤはこの様子を記者の後方からにらみつけていた。

 

釈明会見「慣れ」している斉藤

今回は3度目の不倫会見のだったため、斉藤のヒット曲『卒業』になぞらえて「こういった会見から“卒業”したいか」と記者に聞かれた際には、「気の利いた答えを言った方がいいと思っていますが、そういう場じゃないし、答えようがないです」と困った顔を浮かべた。また「一線を超えたのか」と聞かれると「そういうことじゃないです」と怒り気味に改めて不倫を否定した。

「こんないいかげんな問答がそのまま通用するわけありません。斉藤は夫に知らせずに別宅を借りているようですし、夫以外の男性と週に4回も会うなんて、医者と患者の関係を超えているとしか言いようがないでしょう。近いうちに今度は離婚会見となってもおかしくない雰囲気です」(芸能記者)

会見翌日の4日に放送されたテレビ番組『バイキング』(フジテレビ)で、東国原英夫も「これは2人はデキていますな」と断定した。

「記者も“デキている”と見ています。しかし、会見でのらりくらりと質問をかわすファンタジックな“斉藤ワールド”にごまかされて追求しきれなかった。これは“不倫会見慣れ”していた斉藤の勝利ですよ」(同・記者)

相手を煙にまく“斉藤マジック”がいつまで通じるか。

 

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