『クセスゴ』永野芽郁が芸人の“歌”に凍り付く「とんでもない顔してた」

永野芽郁 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

5月6日放送の『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)で、永野芽郁が芸人のネタに引きつる表情を見せて話題になっている。

『霜降り明星』の粗品はギター1本で歌を披露。歌詞によると、粗品の父は粗品が子どものころから病気で、高校3年の冬に余命1年と宣告されたという。

「それでもクヨクヨせずに」と、一家は1年で楽しい思い出を作ろうと計画を立てた。冬はユニバーサルスタジオジャパン、春はキャッチボール、夏はプールを楽しもうと予定していたそう。永野は粗品の歌を神妙な顔つきで眺めていた。

『霜降り明星』粗品の「父の死」ネタにあ然

粗品はサビで突然「でも次の月に死んだ!」と何度も繰り返した。スタジオは静まりかえったが、『千鳥』の大悟は「オーケー、オーケー、笑ってやろう」、ノブは「笑っていいんです! 笑うやつだから!」とフォロー。これに応じて永野は口元に笑みを浮かべたが、やや落ち着かない様子を見せた。

なおも「通販で買った海パン使わずに死んだ」「正直、最初の1カ月やからダラダラ過ごしてた」「医者も(余命を)短めに言うとけ!」とアップテンポで父の早過ぎる死を嘆いた。

歌の終了後、大悟は「危なかったな。みんな一回『チーン』となってたからな」と、スタジオが一瞬凍り付いていたと振り返ると、永野はようやく満面の笑みを見せていた。粗品は同じ日にYouTubeを更新し、同じ曲を披露している。

視聴者は粗品が父親の死を明るく歌ったことに驚いていた。永野が一瞬、凍り付いた表情をしていたとの指摘もある。

《永野芽郁ちゃん引いててわろたw》
《クセスゴで永野芽郁がとんでもない顔してた》
《今日の千鳥のクセすごの粗品のネタ、強すぎる》
《クセスゴの粗品の歌で爆笑してしまった。私は人としてダメだ》
《「OK、OK、笑うてやろう!」「笑っていいんですよ皆さん、笑うやつだから」って千鳥さんのフォローさすがすぎる》

永野にとっては少々刺激が強過ぎたようだ。

【あわせて読みたい】