札幌市“まん防”要請も批判殺到! そのタイミングに「市民と国民を舐めてる」

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5月5日に北海道・札幌市で、東京五輪マラソン競技のテスト大会『北海道・札幌マラソンフェスティバル2021』が開催された。この大会後に、北海道は札幌市の『まん延防止等措置』適用を国に要請すると発表。そのタイミングに、批判の声が殺到している。

「札幌マラソンフェス」に参加したのは、日本代表選手のうち男女4選手と海外選手を合わせた約70名。そのほかに市民ボランティアが770名ほど配置され、大会運営や警備などを合わせると2700人が同大会に関わっていたという。

北海道庁前や繁華街のススキノ、北海道大学構内などがコースとなり、大会開始の1時間前からは、沿道での応援を自粛するように呼びかけも実施。密を避けながら、大会は無事終了したように思われた。