川口春奈『着飾る恋』右肩下がり! 大河ドラマ&YouTube好評も…

川口春奈 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

5月4日、川口春奈が主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の第3話が放送された。世帯平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)まで下落してしまったようだ。

同ドラマが放送されているTBS系火曜ドラマ枠は、ここ数年ラブコメ作品が軒並みヒット。2016年に新垣結衣の『逃げるは恥だが役に立つ』が大ヒットしたほか、波瑠の『あなたのことはそれほど』、杉咲花の『花のち晴れ~花男 Next Season~』、綾瀬はるかの『義母と娘のブルース』、上白石萌音の『恋はつづくよどこまでも』、多部未華子の『私の家政夫ナギサさん』、上白石の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』など話題を振りまいてきた。

大河に好評の声があがった川口春奈だが…

『着飾る恋』も流れに乗ると思いきや、初回から9.1%と空振り気味で、第2話は8.2%、第3話は6.8%と右肩下がりとなっている。これにネット上では

《低視聴率女王の帰還》
《お、本領発揮してきたなー川口ぃ》
《さすがだな、いつも爆死してんな》
《川口師匠のはずさなさがすごすぎる。もってるなあ》
《これが川口の神通力か》
《初回がまあまあ高くてビビったけど爆死がやっぱり似合うな》

などと厳しく指摘する声が続出している。

「川口といえば、2013年に主演したドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で視聴率3.0%を叩き出しています。当時、川口は自身のブログで《視聴率、視聴率、、今はすべてが数字で判断される時代なのかな? 悲しいな…》と辛い胸の内を明かしていましたが、これによって川口=低視聴率というイメージが確立。以後、主演ではないにしろ、川口がメインキャストになるたびに、作品の視聴率がやたらと注目されるようになりました。しかし最近ではそのイメージも薄れ、大河ドラマ『麒麟がくる』で沢尻エリカの代役を務めて絶賛され、YouTubeも絶好調。今回は満を持してのドラマ主演だったのですが…」(芸能記者)

これが最後の主演ドラマにならないよう、持ち直してほしいものだ。

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