『プレバト』俳句の夏井先生がデレた! テンションが上がった芸能人は…

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『プレバト!!』(TBS系)の俳句審査員として辛口な査定を連発し、タレント並みの人気を博すようになった俳人・夏井いつき先生。5月6日、夏井先生が放送内で珍しく〝デレ〟を見せ、視聴者の話題を集めた。

この日の番組には、NHKの連続テレビ小説『おちょやん』に出演している東野絢香が出演。絵と文字で作る〝絵手紙〟を専門家が査定する企画「絵手紙の才能査定ランキング」と、番組の看板企画「俳句の才能査定ランキング」に参戦した。今回の俳句の題材は「昼寝」で、出演者はみな一筆入魂の作品を披露。しかし、相変わらず下位の作品ほど辛辣な評価がつけられ、スタジオもそのコメントに一喜一憂していく。

東野は最後の発表まで残ったが、結果は1位ではなく最下位という苦い結果に。発表したのは、新幹線での移動中もセリフを覚え、多忙さから台本を抱いたまま目に隈を浮かべて眠る様子を表した「若楓 台本抱きし 揺れる隈」という作品だった。東野自身の状況を表した一句だったが、夏井先生は「17音に入れるには材料が多すぎる」「『若楓と隈』か、『若楓と台本』で一句にした方がいい」などと忖度なくダメ出し。「台本を 抱いて車窓の 若楓」と添削したが、ここで「まぁそんなこと言いながら…」と急に話題を転換し始めた。