益若つばさ“金髪”で入学式へ…「一貫性がない」「ある種の嫉妬」と賛否

益若つばさ 

(C)まいじつ 

モデルの益若つばさが5月5日、自身のYouTubeチャンネルを更新。金髪姿で息子の中学校入学式へ出席したことについて言及し、ネット上で物議を醸している。

この日、益若は『息子が中学生になりました【ママと子の子育て第一章が終了】』というタイトルの動画をアップ。息子の中学受験や子育てについて語った。その中で、話題にあがったのが益若が4月9日にアップしたインスタグラムの投稿内容について。

益若は、《息子がついに! 中学生になりました! 入学式でした! 中学からは寮生活なので、ひとまずお弁当生活卒業です! お互い第二章が始まった感じです》とつづり、息子との2ショットを披露したが、自身のド派手な金髪を巡って、賛否の声があがったことを明かした。

「益若は息子の小学校の入学式には黒髪で出席したと説明しましたが、中学校については『学校側も親を見るんじゃなくて、子どもの個を大切に見てもらえる』とし、『仕事柄これが私のノーマルヘアー』『多国籍の親御さんもたくさんいるので、正直髪色は普通の学校より関係ないかも』と持論を展開。金髪で入学式に出席したことを〝正当化〟していました。そのうえで『私、昔からイベントごとは賛否両論みたいなこと多いんですけど、私的な考えとしては、小学校のお受験は、面談は、黒髪のウイッグで行きました』と経緯を説明していました」(ネットニュースサイト編集者)

益若つばさの“子育ての主張”に賛否

この動画に、ネット上では

《受験の時は黒髪にすると言う事は、金髪が良くは見られないと自分でも思っている。金髪で仕事をしていることに誇りを持っているなら、受験もそれで臨めるはず。でもそれをしないと言う事は、結局見た目で判断して、と言っているのと同じなのでは?》
《なんで好きで金髪にしてるのに、お受験では黒髪にするの? そういう時も、自分を貫けばいいのに。結局、人が嫌がっても自分に損が無ければ気にしないけど、損がある時は手のひらを返しているだけじゃん》
《賛否両論を巻き起こす自分が好きなんだろうなって感じの人。人と違う個性を全面に出して「何故いけないの?」って言う声をあげた事に満足してる感じがする》
《芸能人で普通が金髪って言うのならお受験も金髪で良かったのでは。一貫性がない主張ですね》

などといった声が寄せられている。しかし一方で

《芸能人なんだし、いちいち母親の髪の色くらいで文句言わなくても。もう少し寛容になりましょうよ》
《自分は髪色変えたいのに周りの目を気にして変えられないんでしょうね。ある種の嫉妬だと思います》
《他人に迷惑をかけているわけでもないのだから、他人がとやかく言うことではない》
《仕事柄の必要な容姿を1つの基準で決めるほうがおかしくないかな? なんでもかんでも批判するのもどうかと思う》

などと、益若を擁護する声もあがっている。

益若は自身が派手なスタイルをすることによって、周囲の親たちが「あぁ、私もやっていいんだぁ」「アイツもやってるもんな」と勇気づけられるような存在になりたいと主張していた。

最近では男女問わず制服の〝自由化〟が進むなど、ファッションの多様性が認められつつある。染髪への賛否はあるが、数年後には当たり前に定着するかもしれない。

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